貼ってはがせる糊「フレスコ糊」を使って子ども部屋の壁紙を可愛くチェンジ

come home !45に掲載いただいた子ども部屋。



賃貸住まいの我が家は、原状回復が前提です。

これまで壁紙はのりなしタイプのものを、マスキングテープと両面テープで貼っていました。



そこで、壁紙屋本舗さんで登場した

貼って剥がせる糊「フレスコ糊」を使って、子ども部屋の壁紙をかえてみました!

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Before

beforeはこちら!
ごくごく普通の白の壁紙でした。

フレスコ糊をつくる

まずフレスコ糊からつくります。
こちらは壁紙屋本舗さんで購入できます。

届くのは、液体の糊ではなく、粉状のものです。
これにぬるま湯を混ぜることで糊ができます。

こちらの1箱(180g)で壁紙5〜6本分塗ることができます。かなりの量です!

壁紙1本(10m)の場合
のり30g
ぬるま湯 1リットル

今回は、範囲も広かったので倍の量の
のり60g
ぬるま湯 2リットル
用意しました。


ぬるま湯をバケツに入れてそこへ、粉のりをさらさら入れて底に沈むまで待ちます。
粉が沈んだら、しっかり混ぜませす。
全体が混ざったら、40分程度置きます(ベンチタイム)
ダマがなくなり、しっかり混ざったら完成です。
前日から作り置きしておくと、よりのりがなじんでいい状態です。

サイズにカットした壁紙に、フレスコ糊をローラーバケを使って塗っていきます。このとき、薄く塗るのではなくたっぷり!塗るのがおすすめです!!薄いと、のりが乾いてすぐ剥がれてしまいます。

たっぷり塗ったら、蛇腹状に折りたたんでいきます。
折りたたんだら、3〜5分なじませる時間(オープンタイム)をとります。

いよいよ貼っていきます!

部屋の左側から順番に貼っていきます。
つなぎ目部分は、重ねて貼るようにします。

のりが乾くとすこしだけ壁紙が縮むのでつなぎ目をピッタリで貼ると、あとで隙間ができてしまいます。
なのでこのように重ねて貼り、余分な端はカッターで切るのことをおすすめします。

コンセント部分は、パーツを外してから

一見難しそうなコンセント部分。実はコツさえつかめば一番簡単な箇所かもしれません!
まずはカバー、パーツをはずします。

壁紙を貼り、コンセント部分だけをカッターで切ります。

ここはきれいに切らなくてもカバーをつけたら隠れるので、ある程度カットできたらオッケーです。

最後にカバーをつけたら…
こんなに綺麗になりました!!

一番難しかったのは、梁部分でした。
カーテンレールがあるため、隙間がほとんどなくて手が入らなかったり、カッターを伸ばしてカットしました。
とても難しかったです。

完成です!!

左側はミントグリーン。
正面はグレーの星柄です。
こちらの壁紙は、壁紙屋本舗とサンゲツのコラボで誕生した、Hareru(ハレル)です。

無地の真っ白な壁から子ども部屋らしい可愛い部屋に生まれ変わりました!!

これまで、マスキングテープに両面テープを使った貼り方をしていましたが、フレスコ糊は、ひと袋でたくさんの量が作れて経済的ですし、何より張り直しが何度もできるので、とても気に入りました!

興味がありましたら、ぜひ一度試してみてください。

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