
「捨てるのどれ?」「これもういらないよね?」って子どもに言っていませんか?
どんどんと増える子どものおもちゃやグッズを前に「これ捨てていい?」「もうこれいらないよね?」と声をかけていませんか?子どもが自分で片づける力をつけるために大切な一言があります。
本サービス内ではアフィリエイト広告を利用しています
- 63853
- 184
- 0
-
いいね
-
クリップ
「捨てるのなんてない!全部いる!!」
おもちゃ箱やスペースから子どものおもちゃが溢れ出して、もうこれは減らさないいけないなとなったとき、親が子どもについついかける言葉は
「いらないの選んでおいて」「これもう捨てていいよね」「今は使ってないから捨てていい?」。
その言葉にほとんどの子供は、「捨てるものはない!全部使ってる!(そんなこと言うママは)嫌い!」(笑)。
なかなかうまくいかないのが悩みの1つとしてよくあげられます。
そんな時、「子どもと片づけ」の関係がちょっとした声かけ1つで変わるのです。
「大切なものから選んでね」
大人でも一緒ですよね。たくさんの洋服が詰まったクローゼット、こんなに着まわせないと思ってはいてもなかなか量は減らせないものです。
子どもも想いは全く同じ。
そんな時は、例えばいっぱいであふれたおもちゃ箱をまずはひっくり返して空にしてみてください。そこでかける言葉は
「大切なものから箱に入れていって」
そういうと空っぽになった箱に子どもは喜んで好きなおもちゃを入れてくれます。
「いっぱいになったら教えてね」と言っておくとちゃんと教えてくれます。
ただあふれた状態のおもちゃ箱と大事なものがいっぱいに入ったおもちゃ箱とその他のおもちゃがあふれている状態。
見た目は一緒でもその違いは5歳の息子でもしっかりと分かっていました。
それはきちんと自分で分けたから。
想いへの折り合いのつけ方がわかる片づけ
大切なおもちゃが箱にいっぱいに入っていて、次にあふれたおもちゃの方ですが。目に見えて大切なものが箱いっぱいあるとあっさり「これはもういらない。」「○○ちゃんにあげてもいい」など手離せるときもあります。
そうでないときは、一度違う場所に袋や箱に入れて保管。時間が経ってからもう一度聞くと、時間が解決して手離せることもありますし、慣れてくると「これとこれは(おもちゃ箱)に戻すから、(今おもちゃ箱の)これとこれはもういらない」と自分で折り合いを付けれるようになってきます。
前者も後者もやっていることは「減らす」で同じ。
でも、最初の「大切なものを選ぶ」というステップが自分で考える力をどんどん育んでくれます。
捨てるから始めない片づけ
グッズが必要なわけでもなく、時間がかかるわけでもない。
声かけ1つなので、今すぐに、しかもタダで(笑)取り入れることができます。
お子様との片づけ、参考になればうれしいです!
- 63853
- 184
-
いいね
-
クリップ
あなたにおすすめ
関連キーワード
関連アイデア
-
ミニマリスト流!子供が持ち帰った作品への神対応はこれ!ほどよいミニマリスト 香村 薫
-
本当の問題はここにあった!プラレールの整理収納ポイント3つ整理収納アドバイザー 井上知恵子
-
細かいおもちゃを収納するコツ整理収納コンサルタント おおのよりこ(LICO)
-
マグネットシートを活用したかわいいお支度ボードを紹介【朝忙しいお母さん必見】ayako.anko
-
溢れた子供服と和室の整理収納★ビフォーアフター事例整理収納コンサルタント おおのよりこ(LICO)
-
断捨離ってどうすればいいの?場所・種類別の方法やコツをたっぷりご紹介LIMIA インテリア部
-
子供部屋の断捨離!兄弟相部屋の収納の作り方晴(ハル)
-
子供は片付けが苦手!小学生でも整理整頓ができる収納法晴(ハル)
-
子どもと一緒に始める整理収納術♪子どもの年齢にあった片付けのポイントがあるんです!デジタル整理収納 ScanSnap
-
小さい子どもがいて実感! ◎家中のモノを減らしてよかったこと5つ◎マツ
-
《学校のプリント保管》子どもがひとりで”できる”簡単プリント管理は1ボックス・ドサッと収納キッズオーガナイザー 中村佳子
-
服好きな夫婦の作った自作クローゼットalumichan0730
-
くつしたの適正量は何足?くつしたの整理ができればお家もスッキリ整理収納シンプルライフ矢部裕子