細かいおもちゃを収納するコツ

細かいおもちゃは仕切ることで、見やすく遊びやすく戻しやすく♪
ポイントは、ほどほどざっくり、そして高さ!

経験から感じた失敗や子供に対する想いも織り交ぜつつ、作っています。
子育て真っ盛りのママ達の参考になったら嬉しいです(*´∀`)

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細かいおもちゃは仕切りを作る!

どのご家庭にもある、細かいおもちゃ...。

細かいおもちゃあるある言います( ´∀`)

床に散乱しがち→踏むと痛いし紛失多発。

まとめてぽいぽい入れがち→探すの大変。

逆に細かく分けがち→管理がめんどくさくなっちゃう。


そう、
細かいおもちゃほど、管理が大変。

なので、こどもも大人もわかりやすい収納を目指して!

今回も第1弾に続き、お人形さんのグッズを仕切ることにしました!

第1弾ではクリアポケットを使って壁に掛ける収納にしましたが、完全に足りなくなったので(笑)、新たな収納を考えました。


男の子のおもちゃにも代用できますので、気軽に試してみてください♡




ちょっとその前に・・・

“好き”な気持ちを尊重。

我が家の娘は、お人形さんが大好きです!

リカちゃん人形を始め、様々な人形が気づけば15体(*´-`)


以前は、増えないように意識していましたが、どうやら本気でお人形さんが好きで、お人形さんしか興味がないようなので、それならば!と、とことん付き合ってあげることにしました。

本人の“好き”という気持ちと“個性”を尊重することにしました。


そのかわり、他のおもちゃはよっぽどのことがない限り買わないと、約束しました(^_^;)

本人も他のおもちゃは、遊具施設や実家やお友達のおうちなどで遊べれば満足みたいです。


ということで、今までは色々なおもちゃを持っていましたが、この度、我が家の収納スペースはお人形さんアイテムに特化しました!

他のおもちゃは一つのボックスへまとめてあります。


みんなとおんなじじゃなくてもいい。
好きなことがあるって素晴らしい。

そう感じています(^_^)



モノに合わせて仕切る

ダイソーの仕切り板②を3つ購入。

それを、お人形の洋服が入る大きさに合わせてぽきっと折ってはめていきます。
はめる瞬間、できあがっていく様子、なかなか楽しいです♡

ジャストサイズー!とはなりせんでしたが、まぁよしとします(^_^;)

洋服を入れてみます!

すぽっと入れるだけなのでカンタン( ´∀`)

これだけのことですが、ごちゃごちゃっと入っているよりは、明らかに取りやすくなってます。

この仕切り板を選んだ理由は、
洋服が半分ちょっと隠れる高さにするためです。
そうすれば、洋服が倒れて前後左右とぶつかることもないし、板に隠れて見にくいこともありません。

ダイソーにはこのシリーズの仕切り板が3種類に、可愛いデザインなどもありましたので、仕切りモノに合わせて選んでくださいね!


我が家は・・・無印良品×ニトリ×ダイソー

このような仕切り板は今や100均やホームセンターなど、どこでも買うことができますね。
お持ちの収納に合わせて、仕切りの幅も変えられるので、どんなボックスやケースにでも合うのがいいですよね♡

我が家の場合、シェルフは無印良品で、ボックスはニトリを愛用中。

今後、子供が大きくなっても使えるかなと思って選びました。


参考までに( ´∀`)


仕切ることで生まれるメリット♪

仕切ることで生まれるメリットは何だと思いますか?


ごちゃごちゃにならない!
正解です\(^o^)/

それ以外にも、
一目で何があるかわかる。
一目で量がわかる。

つまり、探しやすい!管理しやすい!

というのが最大のメリットだと思います。





余談ですが・・・

正直なところ、私は娘がまだ1~2歳くらいだった頃、おもちゃを細かく仕切って分類収納しすぎて、娘がうまく戻せず、結局ひとりでやってしまったという失敗があります。

今思えば、そりゃ片付けられないわ!と反省しています(´Д`)

なので、おもちゃは流動的なモノもあるし、ゴールはないなと開きなおって、ざっくり収納をしていた時もありました。

そしたら、ざっくりしすぎて探しづらい、遊びづらい、結果遊ばなくなる(笑)という負のループに(*ToT)

なので、何事もほどほどの仕分けが大事だなーと身をもって感じています。


仕分けはあまり細かくなりすぎないようにほどほどざっくりにするのがオススメですよ(*´・∀・)





仕切り板以外でも応用可

細かく分類しすぎない、のほかにもうひとつ。

それは、

モノに合わせた高さにすること!

画像は、洋服以外の小物たち。
こどもが手を突っ込んで靴を取るためには、洋服と同じ仕切り板では高さがありすぎて、取りづらいんです。

なので、一番高さの低いタイプの仕切り板を使ったり、仕切りケースを使ったり、してみてください(*σ´ェ`)σ

見た目の美しさより使いやすさを優先しましょう。


◆靴の入ったケースはセリア
◆奥の仕切りケースはダイソー

ラベリングはケースバイケース

娘が通っている幼稚園も、かごのなかに、ぬいぐるみやおままごとなどと分けて入れられていますが、ラベリングはされていません。

なぜかというと、『見ればわかる』からです。

なのでこちらの収納も、そのやり方です!

一目見てわかるようなら、ラベリングはしていません( ´∀`)

戻すときも、使う人が戻す場所をわかっていれば、ラベリングはしないなど、我が家の場合はケースバイケースです。


アクション数にも気を配ろう!

一番理想的なのは、アクション回数の少ない収納方法。
蓋付きのケースは、取り出す→開ける→取るという3アクション。

できれば、取るだけの1アクション、
引き出す→取るの2アクション以内に抑えてあげたいですよね(*^^*)


よく遊んでいるおもちゃだけでも、一目でわかるような収納にしてあげると遊びやすいと思います♪


先ほど、見てわかるのでラベリングはしていないと言いましたが、中身を全部引っ張り出して、カラにしてしまう遊び方ならば、戻す場所にラベリングをしたほうがいいかもしれませんね( ;´・ω・`)



それから!
こどもの目線になって収納を考えてみたり、一緒に遊んでみたりすると、『この方がいいかも♪』なんて気付くこともありますよ。


毛の長いラグの上ではおもちゃが倒れてしまうなど...。
私も遊んで気付いたことたくさんあります(^_^;)


色々な方法やアイデアを真似してみてもうまくいかない、続かないというご家庭も、多いと思います。

我が家もその一人です(。-ω-)

でも、もういいやとは諦めません!
こどもが、自分でおかたづけができるようになるために、仕組みを考えていくのが、親の使命だと思うからです。

今後もお付き合い下さると励みになります!
頑張りましょうねヽ(●´ε`●)ノ


ありがとうございました。


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