ベランダの黒いてすりを真っ白に自分で塗り替えDIY

外壁は自分で塗るのは難しいけど、自分でできることは
失敗してもやり直せばいい!と割り切って節約DIY
いよいよ理想により近づいた我が家の紹介です
外壁塗装から6年が経った色の変化も必見です
(2014.3)

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理想の外観にまた一歩近づいた♪

外壁の塗り替えリフォーム、外構と少しずつ理想に近づけながら
2階のテラスが傷んできたことから、思い切って真っ白テラスに買い替えを決めました

外観重視で決めた白
でも設置すると気になった真っ黒な手すり
ここは自分でもできるんじゃないかって、失敗を覚悟して思い切りました

「手すりを自分で塗る」という発想はなかなかないことかと思いますが、
やってみたら意外とできた!!
おかげで理想の色になり、外観のイメージも理想に近づきました


関連記事↓

外構工事をDIYと施主支給でコストダウン!自分のイメージに近い工事を行おう

10年目の壁の塗り替えに際し、外構も一新して外構工事をDIYしました。 イメージに近い形にデザインを伝えて施主支給など、できることは自分たちでDIYしてコストダウン。今やインターネットでも手に入りやすくなった パーツも自分のイメージに合わせて揃えることで理想的な形に近づけました。施主支給という活用法も利用価値大ということを紹介しています (2009年2月の記録です)

neige+手作りのある暮らし

黒いテラス屋根
5枚のうち、2枚だけパネルが傷んでしまい、交換するにもウン万円と費用が掛かることを考えると
これを機に好きな色のテラスに変えたいと、ちょっと贅沢な投資だけども
一番安くて丈夫そうなメーカーを選んで設置してもらいました

テラスが外れると、わずかながら以前の壁の色がお目見え ^^
何もないほうがスッキリしてるんだな~と一瞬おもいましたが
やっぱりあると便利なのでそこは譲れず(笑)

テラスが設置された後、やっぱり黒いてすりが気になって
ここはもう~思いきって塗ってみよう!と張り切って油性ペンキを買ってきました

塗るのは晴天より、ちょっと曇り空の日のほうが乾くのがゆっくりでちょうどよかったです

道具は刷毛1本
下に垂らさないように、緊張しながら丁寧にゆっくり塗ったのを思い出します

塗り終わった後、外に出てみてみたら裏側の黒い部分が塗り残しでくっきり
ちょっと手間でしたが改めて裏側もしっかり塗り完成です

これでようやく外観が理想に一体化して大満足です♪
できることは自分たちで、できないこと、丁寧に残したいところはプロにお任せして
今は外観も快適に過ごしてます

ペンキ塗りには処分予定の古着を活用

ペンキ塗りする時って、突然思い付きで始めたりするから
お気に入りの洋服にうっかりペンキがついちゃったりして
ショックを受けることも多く。。。
ならばと、着古した洋服を捨てる前にペンキ塗り作業用に使ってます

ちなみにこの洋服もウッカリペンキがついちゃったものたちです
洋服を処分する際、どうせ捨てるならばと1つ残しておくと作業着にもなるのでお勧めです

通販のウッドデッキに自作ウッドデッキ作り。そして3度目のリメイクDIY

最初に出会ったのは通販のウッドデッキ 既製品の構造を参考にしながら自作で拡張DIY 傷んできた床やフェンスを解体しながら使い続けている 我が家のウッドデッキストーリー 最後のテーマはメンテナンスフリーで長く使える事でしたが。。。 雨ざらしの床はなかなか厳しい (最終リメイクは2011.8)

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