【小学生】学習ノートが切れても慌てて買いに行かない為の工夫

子どもにいきなり「ノートがない!」って言われて慌てて買いに行ったことありませんか?買いに行く親としてはもっと早く教えてほしいと思いますが、子どもはなかなかそこまで気づかないですよね。
そこで、子どもが早めに気づいて親に教えてくれる工夫をノートにプラスしました。

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小学生のお子さんをお持ちの方なら1度ぐらいはあるのではないのでしょうか?

「ママー、ノートなくなっちゃったー、新しいノートある?」
「えー なんでもっと早く言わないの!!(怒)」

と、怒りつつ大慌てで買いに行ったこと。

我が家も子どもが低学年の時は何度もありました。大雨の中買いに行ったこともあったし、体調がすぐれない中買いに行くことになったこともありました。その時「これではダメだ。どうにかしないと」と思ったのです。

早めに気づく仕組みをプラス

各教科のノートに

「付箋」

を貼るようにしました。

「もうすぐノートがなくなるよ。この紙をふでばこのフタのうらにはってね。かんじ ○字」

というように、「ノートがなくなること」と「ノートの種類」を書いた付箋をノートの後ろの方に貼るのです。

新しいノートを買いに行けるまでの日数のページ分(3日あれば買いに行けるなら3日分の6ページなど)、後ろからの所に貼りました。

子どもが教えてくれる

・授業中に付箋を見つける
・筆箱の裏に付箋を貼る
・宿題の時に筆箱を開けて付箋を見つける
・ノートがなくなることを教えてくれる

という仕組みです。
筆箱でなければ、連絡帳に貼ってもいいのではないでしょうか?

写真に撮っておこう

付箋を子どもから受け取ったら携帯など目につきやすい場所に貼って忘れないようにし、数日以内に買いに行きます。その時携帯で写真を撮っておきましょう。付箋にノートの種類・マスや行数が書いてあるので、店頭で「あれ?なんマスだっけ?」とならずに済みます。新しいノートを買ったらさっきの付箋をまた後ろの方に貼っておきます(再利用)。

仕組みをプラスした効果

この仕組みを取り入れてから慌ててノートを買いに行くことがなくなりました。子どもに余裕を持って「わかった、買っておく」と言えます。たった付箋1枚で出来るこの仕組み、ぜひ取り入れてみて下さい。


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