家事カレンダーを作りませんか?日常に埋もれる家事を無くす簡単なワザ!

ついつい日々に追われて、気づけばあの家事をしばらくしていない!なんてことはありませんか?最初だけ少し手間がかかりますが、とても簡単な家事カレンダーの作り方と活用をご紹介します。

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こんな経験ありませんか?

今日こそは、○○をやろうと思っていたのにまたやらずに終わってしまった、なんて経験はありませんか?

私はしょっちゅうありました。

嫌いな家事こそ、やっぱり後回しにしてしまいますし、そのうちにすることすら忘れ…年末の大掃除で慌てた経験も。

今年は汚れを溜めこまないようにしたい!と思った方や、家事を効率よく終わらせて自分の時間を増やしたいと思う方におすすめな、家事カレンダーのお話です。

家事カレンダーの作り方

まずは、どんな家事が日々あるのか客観的に把握するため、家事の内容をExcel等に書きだします。

パソコンが苦手な方は、手書きでもいいですし、カレンダーや手帳でもOKです。

あくまで、家事忘れ防止のためのカレンダーなので、忘れることはない、毎日行うものや基本のもの(洗濯や食器洗いなど)は書きません。1日以上間隔が空く家事を書きだします。

それぞれの家事の行う頻度に気を付けながら、行うと決めた日に割り振りしていきます。

このとき、あらかじめ忙しくなることが予想される日(長時間お出かけする日や子どもの学校行事など)は、思い切ってナシにしましょう。

また、月によってはないこともある31日もナシの日にしています。

ナシの日は、暇があれば翌日の家事を前倒ししてもいいし、どこかで予定が狂ってしまったときのための予備日にしたり、きっぱりナシの日はナシ!と決めて、必要最低限以外の家事をしない、主婦の休息日にするのもOK。

臨機応変にできる日を1か月のうちに複数作っておくことで、日々の余裕が生まれます。

日々忘れにくくするために行う、もう一つのこと

これは最初だけの作業ですし、面倒なら作成せず前項のカレンダーのみでもOKです。

家事カレンダーに書きだした家事の内容をマスキングテープに書きます。

このときマスキングテープは端を少し折り返して、剥がしやすくすると便利です。

書きだしたら、下敷きやクリアファイルなど、マスキングテープの貼り換えが楽なものに貼ります。私は余っているA5のクリアファイルに貼っています。

そして、その日やるものは目につきやすい場所に貼ります。例えば、冷蔵庫、手帳、カレンダー、PC周り…

私の場合は、無印良品のアクリルフレームが家で余っていたため、それに貼っています。

さらに、イレギュラーの家事が発生した時に便利なのが、剥がれにくい全面のりのふせん。

自分の好きな長さ出来ることのできるロール型がおすすめです。

私は仕事上のTODOと、イレギュラーの家事で色分け。

寝る前に家事カレンダーを見て、マスキングテープの翌日TODOを貼っておき、何となく所要時間やする時間帯をイメージし、朝にもう一度見て確認。

我が家では、子どもに対しても見やすいところに置いているおかげか、いつもは私が家事をすると後追いすることもあるくっつきたがりの娘が、

1日の中で「ママ、○○まだやっていないよ!」と、むしろ家事をせかされるようになりました(笑)

まとめ

面倒な場合は、初めに作った家事カレンダーを毎日見ることにすれば、マスキングテープ等の工程は飛ばしても大丈夫。

大切なのは、前日(もしくは当日)にどの家事をいつもの家事にプラスさせるか、目に見える状態にすることです。

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