ワイン木箱のフタを有効活用〜!【カフェトレイの作り方】

カフェトレイでおうちカフェ。。。憧れのひとコマです
ずっーと作ってみたかったカフェトレイを
使い道に困っていたワインの木箱のフタを使って作ってみましたよ!

木箱のフタを違う木材にすればミニサイズの物も作れます
比較的簡単な作りなのでトライしてみるのもあり!?

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実は使い道に困っていました。。

骨董市で安く購入できたワインの木箱。。
木箱本体は使用する事が決まっていたもののフタはどうしたものかと考えて

オイル仕上げのテーブルが多い我が家
子供達が食事の際にはトレイが欠かせない!
そこで長男用にカフェトレイを作ってみましたよ~


☆材料☆

・ワイン木箱フタ 1枚(底板)
・ホワイトウッド910mmx2本
(ワイン木箱短辺長さx2本 長辺長さ+(ホワイトウッド幅-欠き込み幅)x2)
・かすがい 2ヶ
・ビス   底板用8本 縁木用4本
・塗料  オスモカラー
木工用ボンド、紙ヤスリなど

☆作り方☆



ホワイトウッド2本はそれぞれをフタの短辺長さにカットしておきます

木箱のフタはこんな感じにトリミングされているので↓







トリマーでこのように欠き込み加工



通常の木材なら底板と縁木をビス止めすれば良いのですが
フタがRにトリミングされていたので今回のような欠き込みをしてみましたよ

加工後はヤスリがけをしオスモカラーで接着面以外を塗装↓



オスモは高価でなかなか手が出せなかったのですが
トレイは水拭きが必須!
撥水効果があるので思い切って購入して良かったです


塗装済みの側面のホワイトウッドに
下穴をあけカスガイを打ち込んでおき
ボントで接着後、フタ(底板)と側面の板をこのように底側からビス止め
(写真ではビス止め箇所がひび割れていますが下穴を開けてからビス止めすればひび割れしにくいです)

※ビス頭はもぐり込ませるよう止めておけば机に傷もつかなくて安心です!



残りのホワイトウッドは長辺長さに合わせてカット
短辺をビス止め後に採寸すれば誤差も少なく済みますよ

ヤスリがけ後、前面になる方の側面にセリアの多目的用インクでハンコをポン!と押せば




オリジナル感もググンとUP~♪

インクが乾けばオスモで塗装し
短辺の側板にボンドとビス止めすればカフェトレイの完成です!





カフェトレイって割には大きすぎ!?
550x360mmもあるのでお盆と呼んだ方が良いかも~笑)

この大きさならどんな食事の時も器がのせられそうです♪

折角なのでおうちカフェ風に~




セリアのワックスペーパーで包めば
バケットサンドも何だかオシャレに見えてくるから不思議♪




今回のカフェトレイ
カフェトレイというには少し大きめのサイズ感ですが
小ぶりなサイズの物も又作ってみたいな~と思えましたよ!



フタにはトリミングが施されていたのでトリマー加工をしましたが
底板を違う物に変えればもう少し手軽に作れそうです

トレイが一つあるだけでテーブルがカフェ風に!
カフェトレイでおうちカフェいかかでしょうか?


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何よりモノ作りが大好き!賃貸マンションで原状回復を軸にリノベーションを楽しんでいます!好みのインテリアに近づけようとDIYを開始!雑貨のリメイク、オリジナル作品…

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