【子供部屋】小学一年生の収納づくり。専業主婦と共働きで比べてみました

4月になり、新学期が始まりますね!

幼稚園までは親だけが管理していたプリントも少しずつ子供自身が管理できる仕組みに変えていきたいところです。

今回は、毎日持って帰るプリントをどう処理していけば良いのか?そんなアイデアをご紹介します

  • 81512
  • 1005
  • 0
  • いいね
  • クリップ

プリントの収納

こちらは共働きご夫婦の小学1年生男子のお部屋。

本棚の横に2段タイプのカラーボックスを横と縦にして配置した、ごく一般的な方法です。

子供に自分でやって欲しいなら一番意識することはアクション数を減らすこと!
子供でも出し入れしやすいアクションにするのが鉄則です。

よく使う教科書は無印のファイボックスに入れ、ランドセルの近くに収納しました。
安定性のあるファイルボックスなら、子供が出し入れしても倒れにくいです。

ランドセルの下には鉛筆けずりをセッティング。
朝、筆箱を必ず確認して使えない鉛筆がないかチェックがルールです!

毎日持って帰るプリント類。
共働きで忙しいママは、帰宅した時に家にいないことも多々です。

「学校でもらったプリントなどの紙類はここに入れてね」とルール化しました。

テストも習字も大事なプリントもここに入ります。

ダイニングテーブルに置いたり、手渡ししてももちろんオッケー。

方法はなんでも良いのです。
要は「ルール」を明確にして守ること。

ママは必ずここをチェックですね!

教科書やテキストの収納

こちらは小学一年生の女の子。
ママは専業主婦です。

無印良品のスタッキングシェルフにしています。
この商品も、追加で棚を増やすことができるのが嬉しいポイントです。
棚板は稼動できない分、デザイン性が高いです。

先ほどと同じく子供の身長に合わせて配置しました。
ただこちらは「見た目も重視」のアクション数です。

見た目をスッキリさせたいママの気持ちも汲み入れて、ファイルボックスは中が見えないグレーカラーをチョイス。
ファイルボックスは向きを逆に置いています。

子供が自分でできなくてもアシストしてあげられるなら、向きが逆でもOKですね。

ランドセルやサブバッグ収納

ランドセル、帽子、上着はリビングから見えない位置にポールを設置して収納しました。
リビングから見えない位置に置く事で、リビングでゆっくりしてる時に目に入らずママのイライラも軽減。
意識はしていなくても、目に入る入らないによって気持ちは大きく変わります。

専業主婦のママは子供の服を受け取ってハンガーにかけてあげられますから大丈夫。
共働きの場合は、ハンガーではなくフックにすると子供が自分でできますね。

子供から受け取ったママ管理のプリントは大人エリアで収納管理!

ママ管理になったプリント。
外に出しておかないと忘れるのよね〜!というお声はよく聞きます。
もちろん冷蔵庫扉に貼るのもよし、ダイニングテーブルに置くのもよし。

ただ見た目はどうしても気になりますよね。

今回は、毎日開けるリビング収納を定位置にしました。

「ここは必ず見る」と決めたら他に置かない!
あちこちに置くから忘れてしまうのです。

扉裏には年間スケジュールやサインして学校に持っていかなくてはならないプリントを貼りました。
開けるたびに目につく扉裏はアクションも少なくぜひ有効利用したい場所です!

セリアで買ったコルクボードを綺麗に剥がれる両面テープで貼っただけ。
軽いのでテープだけでも大丈夫。
厚みがあるので画鋲も落ちにくくとっても使いやすいですよ!

気になる方は、マスキングテープを貼ってから両面テープを貼るとなお安心だと思います。

いかがでしたか?

家にあまり居ないママと、常にお子様と一緒に出し入れ出来るママ。

仕組みづくりは少しずつ違います。

せっかく一生懸命作る収納。
キープできることも大切かなと思います。

わ!綺麗!ではなく、日常生活の中で、これなら私も子供も出来るかな?と想像力を膨らませてくださいね!

参考になりましたら嬉しいです!

  • 81512
  • 1005
  • いいね
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

あなたにおすすめ

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

建売住宅モデルルームの装飾と個人宅のコーディネートを行う中で、「見せるためのインテリア」と「実生活でキレイを維持できるインテリア」は全く違うと知り、収納インテリ…

おすすめのアイデア

話題のキーワード