【書類】最終地点までの道を描く!3つの行き先ですっきりリビングダイニング

リビングダイニングは人も物も集まる場所。玄関からの動線的にも気付けば書類だらけになっていたりしませんか?どんどん増え続ける紙類、すぐに捨てたり、もらうのを断れればいいですがそうも行きませんね。山積みになってしまうと大事なものとそうでないものがごっちゃになってますます捨てられなくなります。そうならないためにも、家に来た書類や紙類の保管方法について3つのポイントをご紹介したいと思います。

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どんどん増えつづける書類や紙類

レシートや明細、そして子供の学校のプリントなど、紙類は知らない間にどんどん増えつづけるのが普通です。どのようにファイリングすれば良いのか、どんな収納グッズを使えば良いのか。そして、どうしたらこれらの書類を片付けられるのかーー。こういった悩みを持っていないお客様はいないくらいです。

「収納方法」ではなく「死ぬまでの道をつくること」

私自身も日々試行錯誤しておりますが、結局大切なのは、「収納方法」ではなく、「捨てるまでの道をつくること」にいきつきました。すぐ捨てる、しばらく保管、死ぬまで保管。いずれにせよ途中で寄り道したり、迷子になったりしない道です。途中に標識もあるし、休憩場所もあります。

たとえば、毎月送られてくるクレジットの明細書。

封を開けたらクレジット会社ごとに分けて本棚の5連クリアファイルに挟んでおく。1年保管し3月の年末調整が終わったら処分。これがクレジット明細が家にきてからゴミとなるまでの流れとなります。
でも、それがなかなかできない時は「定位置待ち」のボックスで休憩です。そこで、迷子にならない道の作り方を次項でいくつかご紹介していきましょう。

自分に合った保管期間をつくる

書類はゴミとなるまでの経緯が皆バラバラ。ポイントは自分に合った保管年数を決めて必ず捨てること。場所がないのなら2年ではなく半年で捨てるなど、管理できる保管期間を必ず決めましょう。

「定位置待ちボックス」

主人は帰宅したらポケットから出したモノをすべてここに置きます。ですので、主人宛の書類もココに置くようにしています。「定位置待ちボックス」のようなものですが、見えないところにあると、絶対にチェックしない。丸見えですが一番目につく場所に置いています。
それでも気づけば溜まっていることもあり、そんな時は「期限ルール」の適用です。私が確認し古いモノは捨てる。わからなければ主人に聞く。私にできないことは主人に助けてもらい、私が得意なことはサポートするという役割分担をしています

取説、保証書は、捨て時がわかればリバウンド知らず

取説で大切なことは何でしょうか?それは「必要な時にサッと取り出せる」。そして、「使ったら元に戻せる」。このふたつです。
そのためには「捨て時がわかる」システムが必要。パンパンに太って入りきらないファイルにしないために、買った時に保証期限などの情報を大きく記入。たったこれだけで捨て時を逃しません。

以上です、いかがでしたか?

書類や紙類が山積みになる前に、ちょっとしたひと工夫でか散らかり感が変わってきます。書類の種類もだいたい限られていますし、しっかり道のりを決めてしまえばあとは入れその流れに任せるだけ。いちいち考える必要もありません。保管期間を決めて、種類ごとに分ける、捨て時を予め決めておけば、時間があるときに整理もしやすいです。是非試してみてくださいね!

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