【収納】今ある服でおしゃれできるクローゼット術

クローゼットは、見た目綺麗かどうかじゃない!
何がどこにあるか一目でわかり、すぐに手にとれ、服が良い状態で保管されていること。これに尽きる。
だって、お洒落したくて服を持っているのに!
色々やってきたけど、これは使えた!というアイデアと考え方について、総まとめ的にご紹介します。

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ネットにダサいと書かれて気付いたこと

あるTV番組に出演した時のこと、持参した私物衣装の白インナーが「似てるけど・・思ってたのと違う!!」ということがありました。
白のインナーだって色々形もありますよね。
もうしょうがないのでそのまま出演したところ、ネットに「ダサい服だった」と書かれているのを見てしまったのです。。

クローゼット内の服は、綺麗に畳んでいたのに!!
ラベリングもしていたのに!!
何故間違えた!?

その時に思いました。
「クローゼットは、見た目綺麗かどうかじゃない!」

大事なのは、引き出したときに「これはこの服」とわかるようにしておくこと。

ということで、今まで色々やってきたけど、これは使えた!というアイデアを紹介します。

①色→形で区別すると、丸首かV首か一目でわかる

色に特徴があれば、立てて収納するだけでOk。

ですが、白やグレーなど区別がつかない場合は、ロゴや襟元を上に無けて収納します。
実はこれ、主人に「丸首とV首がわからないから困る」と言われたのがきっかけでした。

②キャミ??タンクトップ??

どうしても区別がつきづらい時は、カゴで分けたり、小さなブックエンドをはさみます。

キャミソールとタンクトップなんて絶対区別つかないですよね!

そうすれば朝、あれこれ引き出してぐちゃぐちゃになってしまうこともありません。

③デニムやパンツを広げなくてもわかる方法

デニムは吊るすのが実は一番。
吊るすのが無理な時はポケットやラベル、ブランドのタグが見えると探しやすいです。

④お目当てのタイツを一発で取る方法

タイツを「デニール」と「カラー」で分けています。

カゴは場所をとりますし、分類が細かく自立しにくいものは「袋」が便利です。

⑤靴下は綺麗に畳み過ぎないように

夏に大活躍の浅履き靴下

以前は左側のように綺麗に並べていました。

朝全然見つけられませんでした(本末転倒)



朝急いでいて、この靴と靴下の組み合わせあってない〜なんて、痛い思いをした経験ある方はぜひトライしてみてくださいね。

お気に入りの服も組み合わせがおかしくて私みたいになりませんように。。


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建売住宅モデルルームの装飾と個人宅のコーディネートを行う中で、「見せるためのインテリア」と「実生活でキレイを維持できるインテリア」は全く違うと知り、収納インテリ…

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