たったこれだけ!苦痛にならないランドセルセット☆

ランドセルをきちんと定位置に戻せる子って一体どれぐらいいるんでしょうか?

お子さん、帰ってきたら、ちゃんとランドセル置き場に戻せていますか?

忘れ物なく、準備出来ていますか?

「置きやすい」
「準備しやすい」

を、考えた、新小学1年生向けのランドセルセットのご提案です。

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ランドセルセットはこれ☆

我が家の現在のランドセル置き場はこちらです☆

ひとつのカゴの中に

□ランドセル

□スリムタイプのファイルケースに教科書

を入れています

たったこれだけだから

学校の教科書を、

習い事の教材や、家で学習する教材などがある本棚に混ぜておいてしまうと

探すのに苦労します。

準備が面倒に感じ、手間取るのは、

ほとんどが、

「探す」作業を苦痛に感じているからです。


家にある教材とは分けて、
学校分の教科書だけをセットしました

こうすることで、「探す」ハードルが低くなります☆

ポイントは大きさ

ランドセルと教科書だけが入り、

かつ

少しランドセルの周りにゆとりがあることがポイントです

こちらのカゴの大きさは、

約幅35×奥行36×高さ24cm

事前にこちら

家に既にあった

ステンレスワイヤーバスケット5 

約幅37×奥行26×高さ24cm

でも入ることを確認しましたが、

サイズがあまりにもぴったりで、とりにくい様子でした。

あまりにぴったりしすぎていると、子供がきちんと入れられず、諦めてしまいます。

□少しゆとりを持ったサイズ

でも、空きすぎていると他のものも入れてしまいそうになります。

他のものが入ると、「探す」のに手間取ることになるので、

□大きすぎないこと

も大事です。

子供が「出来ない」原因を探した結果

実は子供のランドセルを置くためにテレビのキャビネットを空にして、準備をしました。

けれどうちの長男

はじめは入れてくれていたものの

だんだんと、

テレビの前の床

ひどい時は玄関に置くようになってしまいました

ランドセルは重い

大人でも重いと感じるランドセル

小さな子供が持ち上げるのって結構大変だと思います

小学校では頑張ってロッカーに入れているけれど、

帰ってきてまで、頑張って、それを出来る子って少ないと思います。

新小学1年生には、

「持ち上げる」事をしなくてもいい

床に近い位置にランドセル置き場を作った方が良いのだな。

と、いうことが分かりました。

そして玄関から近い場所に置くとよりハードルが下がります☆

置く場所は床だっていい

直床だっていいと思います

例えばこういうところ

ここはリビングやダイニングからは死角になって見えない場所です

こういうところになら、

ボンッと床に置かれたままでも

お母さんからは見えないので、

ストレスにはならないのではないでしょうか

近くに学校の教科書だけをまとめておけば、よりハードルの低い、ランドセル置き場の出来上がりです☆

リビングに収納がない人も

こちらの本がきっかけで

子供のリビング学習が定着してきて15年以上経つのに、


リビングやダイニングに収納が少ない家ってまだまだ沢山あります

子供用の収納家具を置きたいけれど、置く場所がないという方も、


この方式なら取り入れやすいのではないでしょうか

決めた場所に置けるようになるのが大事

辞書などの教材が増えてきたら
また見直しが必要だと思いますが、

低学年のうちは、とりあえず、決めた場所に置けるようになる

ことが大事だと思うので、

「置き場所のハードルを下げてあげる」

のが1番だと思いました。

今日も読んで下さって、ありがとうございます☆

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建築士・建築デザイナー

間取りもインテリアも収納も☆家のトータルデザインをしています一級建築士インテリアコーディネーターライフオーガナイザー 2004年4月〜2010年10月大手ハウス…

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