ぴったり収まるコーナーシェルフの作り方。自由な角度を作る方法。

隙間や角を有効活用するためにコーナーシェルフが便利ですよね。角が直角なら作りやすいんですけど、そうでない場合もあります。
ぴったり収まる角度のコーナーシェルフを作ってみましょう。

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友人から花台を作ってほしいと依頼されました(^^)/


玄関横に隙間があるので、そこに置きたいみたいです。


写真を撮ってきてもらいましたが、角になってるし少し角度がついています(^^;)


思ったよりも一筋縄ではいかないようですね(>_<)

いつもなら作りながら大きさを測っていくのですが、友人宅なのでそうもいきません。


壁の長さは測ってきてもらいましたが、角度は難しいですよね。


というわけで、角に紙を敷いて折り曲げてきてもらいました。


これで角度を測ることができます(^^)/

測った角度とサイズを使って型紙を作りましょう。


100均などで売っている画用紙を使いました。


木材は薄い杉板を使いました。


板を型紙が収まる大きさに切りましょう。

板を並べて型紙を置きます。


ずれないように型紙と板をテープなどで貼っておいたほうが作りやすいです。


型紙に合わせて板に線を引きましょう。


序盤ですが、けっこー大事な作業ですよ(^^)/


この作業で完成度が違ってきます。

板が4枚だったので4段の花台にしようかと思ったのですが、置けるものも小さくなります。


友人は大きい鉢を置きたいらしいので2段にしました。


板を木工ボンドで接着して2枚にしました。


木工ボンドを使う時は圧着すると強力になります。


細い板を使うと、始めから一枚の板を使うよりもコストが安くなりますよ(#^^#)

引いた線に沿って板を切りましょう。


切るときは当て木をして切るとまっすぐ切ることができます。


当て木はクランプなどでしっかり固定しましょう。

台の脚を作っていきましょう。


杉の細い木材を使いました。


木材はホームセンターに行けばいろいろなサイズの木材が売っています。


ネジクギで留めました。

二段の花台ですが、シンプルにするためにできるだけ脚を減らします。


前段の台は前脚のみ付けています。

後段の前脚に前段の後ろを付けましょう。


これで脚の数を減らすことができますね(^^)


後面からネジクギで留めましょう。

色を塗れば完成です。


色はオイルステインのウォルナット色で塗りました。

さっそく友人に飾ってもらいました。


隙間にはぴったり収まったみたいです(#^^#)


鉢を乗せても大丈夫な耐久力です。

DIYの醍醐味はサイズやデザインが自由に作れることですね(#^^#)


小さい木材を繋げるとコストも抑えられて、サイズの自由度も上がりますよ(^^)/

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