木製ラダーシェルフの作り方。用途に合わせた2種類のはしご。

はしご型のおしゃれな棚です。今回は2種類のラダーシェルフを作ってみました。屋内屋外どちらでも使えそうなデザインです(^^)

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ラダーシェルフの作り方

はしご型の棚を見かけることってありますよね?


ラダーシェルフという名前らしいです。


置いてるだけでおしゃれだし、物も飾れる一石二鳥な棚です(*^^*)


ホームセンターで売っている10本1000円の荒材で2~3個くらい作れますよ♪

まずはサイズに合わせて木を切りましょう。


2本を合わせて一枚の板にするので、同じ大きさを2つずつ作ります。


画像は3段のはしごを作ろうとしています。

木材の側面からネジで留めると木板が完成します。


木工ボンドで引っ付けても大丈夫です。


木工ボンドははみ出すと色を塗るときに塗料を弾いてしまうので気を付けましょう。

脚になる板は壁にもたれさせるために斜めに切りましょう。


左右同じ角度で切らないとガタガタします(^^;)


この角度をきつくしすぎると壁から飛び出すぎるので注意です。


10度~15度くらいにしています。

脚の角度に平行になるように横板を付けていきます。


慣れないうちはボンドで仮固定してネジで留めると上手くいきますよ(^^)


鉢などの重たいものを飾るならネジ留めのほうがいいような気がします。


完成したら色を自由に塗りましょう。


画像の色はオイルステインのウォルナット色です。


古材っぽくなるので多用しています(^^)

見た目がおしゃれで簡単に作れますよ。


友人たちの間でも人気の作品で頼まれてよく作っています(*^^*)


自分用のは少し大きめに作りました(^^;)

ラダーシェルフの改良

上記で作ったラダーシェルフは壁にもたれさせるタイプです。


友人が移動できるタイプを作ってほしいと言っていました。


花を日光浴させたいみたいです。


というわけで、リメイクしてみましょう(^^)


はしごの脚に支えの棒を付けます。


壁にもたれさせた角度に木を切りましょう。


一回切れば2本できますよ。

斜めに切った木を取り付けるのはズレるのでけっこー難しいです。


まずは木工ボンドで固定しましょう。


ボンドが乾くまで少し待ちますよ。

ボンドが乾いたらネジで留めましょう。


支えの棒は真ん中に一本付けてもいいのですが、はしごの側面に取り付けたほうが目立たない気がします(^^)

自立できるラダーシェルフが完成しました。


これで壁がなくても倒れませんね(*^^*)

壁があるなら支えがないほうがシンプルに見えるような気がします(*^^*)


用途に合わせて作ってみましょう(^^)/

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