◆自作ジグ、工具紹介その2◆

色々販売されてる工具類ですが
長くDIYをやっていると
もっと使いやすいものはないかな・・・
と探すうちに探すより作った方が早いんじゃ?
と思って自作したものをご紹介します。

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ちなみに前回、自作の治具や工具を紹介した記事が

になります。

円形の板材を切り出す為の治具。
私は丸スツールの座面を作るのに使用してます。
透明のアクリル板で作ったのでわかりにくいですが…

丸スツールの座面を切り抜くために
ルーターのベース部分に取り付けられる
コンパス状のプレートをアクリル板で自作しました。

穴の墨付けと面取り、ビットの穴のくり抜きだけの
加工ですが
全ての工程で割れないように
穴あけ時のトルクには気を使いました・・・

これのおかげで正確な正円が同じサイズで
いくつでも切り出せます。

難点は切るというより削る形になるので
でる木くずの量が半端じゃないので
外で、しかもあまり風のない日の
昼間にしか使えないところでしょうか(^^;

テーブルの天板を研磨する時に便利です。

こちらは電動サンダーに取り付ける
ベニヤプレートです。

電動サンダーのパット部は
ウレタンが5mmぐらいついてるため、
多少の凹凸も滑らかに削ってくれますが
表面を平滑に仕上げたいときには
クッションが邪魔になることがあります。

そこで4mmのベニヤ板をカッターで
サンダーのベースのサイズにカットして
吸塵口の部分に穴を開けた上のものを
間に挟んで紙ヤスリをサンダーに
固定するだけで平滑に
研磨ができるようになるんです。

主に水性ペンキを塗るときに使います。

最後はスジカイ刷毛を再利用した
スポンジ刷毛です。

上の写真の右側のものの
溝の針金をカットして
毛束を全て取り除きます。

その後、百均で買ってきた塩ビ板を
刷毛の木の部分の形プラス毛のあったところだけ
5mmぐらい長く切り抜いて
トラスネジと蝶ナットを使って
刷毛の毛束があったところに
固定したら完成です。

ダイソーの6個108円のスポンジを
半分にカットしたものを
上の写真の様に挟んで使います。

ウレタン系の塗膜が厚いニスや
ペイントは慣れない初心者だと
刷毛では刷毛跡が残ったりしますが
スポンジを使うと刷毛跡が残らないため
キレイに仕上がるんです。

もちろん、スポンジをビニール手袋を
はめた手で直接持って塗ってもいいんですが
これを使うと手では届きにくいところも
塗れるので便利なんですよ〜

コストも刷毛は一つ88円ですが、
スポンジは一回当たり9円なので
一回作ってしまえばコスパも良くて
オススメです!

今回は自作した治具、工具を紹介しました~

ブログとminneでもいろいろ情報発信してます
こちらもよろしければご覧ください

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