電化製品の目隠しカーテンを使いやすくDIY

インテリアに合わない電化製品のテレビやパソコンなどに布地をかけていましたが、使うたびに外して、またかける作業をなくし使いやすくDIYで目隠しカーテンをつけました。

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夏場は使わない暖房機器の掃除したのでホコリが溜まらないように目隠しカーテンをつけることにしました。
まずは、暖房機器とコンセントまでの寸法を図ります。

寸法に合わせて15cm幅の木材を73cmにカットし、角を落としてサンドペーパーで研磨し、オイルステインのウォルナットで塗装します。塗装した板材に棚受けを木ネジでドライバーを使い固定します。
棚受けはダイソーのブラウンを使用しました。

次に暖房機器の上の壁面に棚をネジで固定します。

取り付けた棚板の下の両端に丸環ネジを取り付けます。丸環ネジはセリアの4種セットの中のを14×29mmを使用しました。

取り付けた丸環にダイソーの丸棒8mmを73cmにカットし、ミルクペイントのクリームバニラに塗装したものを穴に通します。

丸棒にセリアのアンティークカーテンフックを取り付けます。

最後に布地をサイズに合わせてカットし、ピンチに挟んでいきます。

暖房機器を使う時は、コンセント側へカーテンを移動してカーテンをまとめます。
フィルター掃除もしやすいように取り出しができる棚幅15cmを選びました。コンセントも目隠しができ見た目もスッキリです。
マンション設置の暖房機器は温風機で、設定温度より上がると温風が止まるようになっていますので、横にカーテンがあっても問題はありません。

パソコン、テレビも目隠し

同じように勉強机にあるパソコンも棚を利用して、セリアのSフックと突っ張り棒を合わせて目隠しカーテンを取り付けることにしました。

突っ張り棒がかけられるようにSフックは一番大きい25×19mmのサイズを使いました。伸ばして使うと細い方はかかるのですが、太い方はSフックにはまらないので、ニッパーを使って広げて突っ張り棒がかけられるように調節します。

棚板の下にSフックを取り付けます。
パソコンのサイズより10cm長さを取ったサイズに合わせます。

突っ張り棒にアンティークカーテンフックをかけ、サイズを合わせた布地を挟んで完成です。

目隠しカーテンは、カーテンフックが移動しやすいように突っ張り棒が太い方から細い方へカーテンをまとめると使いやすくなります。

同じように寝室のテレビ上にある棚にもSフックと突っ張り棒、アンティークカーテンフックを合わせて目隠しカーテンをつけてみました。

こちらは、右側にスライドしてカーテンをまとめるように突っ張り棒を取り付けました。
電化製品を隠すサイズとカーテンをまとめておく為の長さをとり、棚にフックを取り付けるのがポイントです。
今までは、布地を被せて目隠ししていましたが、使った後にまた目隠しする手間がありました。
目隠しカーテンを開閉するだけで、使いやすくインテリアにも馴染むのでオススメです。
セリアの突っ張り棒は、木目や黒、白、シルバーなどカラーの種類も豊富でした。
長さの種類もたくさんあるので、大きなテレビの目隠しにもきっと合うサイズが見つかると思います。
丸棒を使うと突っ張り棒より滑りがよいのでオススメです。
皆さんの参考にしていただけると嬉しいです。

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