セリアのチェーンフックを使って出窓に吊り下げシェルフをDIY

秋になり寒くなったので、ベランダのグリーンを出窓に移動しましたが、置き場所がたりなかったので、吊り下げシェルフをつけて収納を増やしました。グリーンを置いたり、季節の雑貨を飾るスペースとして使えるような出窓の吊り下げシェルフです。

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材料

910×13×250mm ファルカタ集成材 1枚
角棒 25×15×250mm 2本

セリア チェーンフック ロング 4つ
セリア 丸環ネジセット 

アサヒペン ウォルナット 油性オイルステイン

使ったもの
ハケ
サンドペーパー 
ノコギリ

板材をカットする

棚板にする910×13×250mmのカット木材はそのまま使用し、家にあった端材から25×15mmの角棒を棚板の幅に合わせて長さ250mmに2本ノコギリでカットしました。

木材は全てサンドペーパーで表面と角をおとしながら研磨します。

板材をオイルステインで塗装する

サンドペーパーで研磨した板材は、アサヒペンの油性オイルステインのウォルナットをハケを使って塗装しました。
アサヒペンのオイルステインは乾きが早く、薄めず原液のまま使えるのでオススメです。

板材に丸環ネジをつける

角棒の端から1cmの位置にセリアの丸環ネジのセットから10×21mmを4つ使い、角棒の両端にとりつけます。

次に棚板にする板材の両端から2cmの位置に角棒を置いて鉛筆で線を引き、角棒を横に並べ、同じ位置に丸環がくるように12×25mmの丸環ネジを4つ使って棚板に鉛筆で書いた線の中の両端に丸環ネジを固定します。

出窓の天井に角棒を固定する

取り付けたい出窓の天井に角棒を1本、ドライバーを使って木ネジで固定します。
もう1本は、取り付けた角棒に棚板を丸環ネジが真下にくるように合わせて反対側の角棒も棚板の丸環ネジの位置と合わせながら固定します。

チェーンフックをかけて棚板をとりつける

角棒を天井に固定したら、チェーンフックを角棒の4つの丸環ネジにひっかけます。

下のフックに棚板の角に取り付けた丸環ネジにひっかけたら完成です。
チェーンフックは、長さが統一されているので調節する手間がかからず、短くしたい場合は、ニッパーを使って同じ数のチェーンを外すだけなので、長さを合わせるのが簡単です。
チェーンフックは安定感もあるので、オススメです。

ハロウィンに向けてかぼちゃの雑貨を飾ってみました。

日当たりのよい出窓にできた吊り下げシェルフには、小さなグリーンを飾ったり、季節の雑貨を置いたり模様替えが楽しめる場所にしました。
高い位置に吊り下げシェルフをとりつける場合は、置く物に注意し、滑り止めシートを敷いて落下防止をしてください。
皆さんの参考になれば嬉しいです。

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10歳と3歳の姉妹のママです。子育てしながらハンドメイドや100円リメイク、DIYで、子供たちが暮らしやすい部屋づくりを目指していますε-(´∀`; )    …

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