◆簡単取付!ウォールシェルフの作り方その2◆

ウォールシェルフの作り方の第2回です。
今回は組み立ての説明をしていきたいと思います。
棚となる部分はウォルナットのニス仕上げで
脚になる部分はヴァニラのペイント仕上げになるので
脚の部分の組み立て時はビス頭はパテ埋めで処理をして
脚と天板の結合は天板にダボ穴をあけてダボ埋め処理をしました。

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パテ埋めする前の写真を撮り忘れてしまいました…

まず両サイドの脚になる部分の壁に触れる側
をテーブルに接する様に置いて
脚と脚の間にくる材を45mmのスリムビス
2本で取り付けしますが
ここではまず1本だけ打っておきます。

位置は大体脚の長さの真ん中で見栄えが
いい所につけましょう。

次に反対側の脚のパーツを先程の脚と
背中合わせになる様にくっつけて
ビスの位置を写し取ります。

その場所にスリムビスの先端が2mnほど出る
所までビスを打ち込みましょう。

2つの脚を天板になる板の上に乗せて
前後がズレないように注意しながら
先程2mm出したビスの先端を横板に
しっかりと押し付けます。

位置が決まったらズレないように慎重に
ビスを最後まで打ち込みます。

次に組んだ脚のパーツの壁側を
テーブルに触れる向きに置いて
両サイドの残ったビス各1本ずつ打ち込んで
横板をしっかりと固定します。

ちょっと面倒ですがこの手順でやった方が
横板が斜めになってしまったり
脚が左右で前後してしまう失敗が
一番少ないと思います。

ビスの頭はパテ埋めするので1mmくらい
沈めておいてください。

天板の真ん中に組んだ脚が来るようにして
天板裏に現物で墨付けして
裏面(完成時に上に来る面)に
ビスを打つための場所を墨付けして
ダボキリで10mm位の深さの穴をあけて
パテ埋めした所をヤスリで平らにしたら
天板と脚を別々に塗装します。



全部同じ色で塗るなら全て組み上がってから塗ってもOKです。

また、天板もペイント仕上げするなら
ダボ穴をあけずにパテ埋めして塗装で
キレイに仕上がります。

今回は全部ダイソーの塗料で。
天板はけやき色のニス、
脚はナチュラルミルクペイントのベージュ、
全体にアンティークメディウムで使用感を。

それぞれ塗った塗料が乾いたら
天板と脚を45mmのスリムビスで
ダボ穴を使って組み上げます。

この時、完成した時に手前に来る方のビスは
天板に対して垂直に打つと脚の曲線部分から
先端が出る可能性が高いので
奥に向かって斜めにビスを打ちましょう。

最後にダボ穴を埋めて表面を平らにしたら
ダボ穴回りを塗装して周囲と馴染ませ、
三角カンを取り付けたら完成です!

今回はフックにアンティーク風の
鍵型フックを使ってみました。

これにて完成です!!

長くなってしまいましたが
最後まで読んで頂いて
ありがとうございました♪

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