ピッタリサイズで収納が楽しくなる?!木製仕切り板をDIY。

娘からの依頼で勉強机の引き出し内に仕切り板を付けました。
100均などのプラスチック製仕切り板は手軽に設置出来て便利なのですが、娘の机が無印良品の木製ナチュラルな机なので引き出し内もそれらしく見せたいと思い、木製で仕切り板を付けてみました。

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仕切り板を付ける前は

散乱してます。

娘の了解を得て撮影、投稿しております。

仕切り板取り付け後

娘のオーダーで仕切り位置を決めました。

材料は

シナベニヤ3ミリ厚
カッターナイフ
カッター用定規
木工用ボンド
サンドペーパー
ノコギリ
つまようじ

作成手順

仕切り板の高さでシナベニヤをカットします。

ベニヤ同士を貼り合わせて何か重いもので押さえ付けます。
ボンドが硬化すると、ベニヤの反りが軽減出来ます。

ベニヤに何度もカッターを引き
カッター溝位置がベニヤ裏に見えるようにベニヤの断面にカッターを垂直に押し込みます。

ベニヤ裏の両端に見えるカッター溝に定規を合わせてカッターを何度も引いてベニヤ板を切り離します。
シナベニヤは裏表があるので表が外を向くようにボンド貼りします。

引き出し内の一番外側全面に仕切り板を受ける板を付けてから、仕切り板を上から差し込む構造です。
先に付ける板の両端は、上半分を板の厚み分切り欠きます。
切り欠き高さは、板の高さの半分より1ミリ弱大きくします。

3ミリ程のベニヤは何度もカッターを引いてから、カッターを板の断面に押し込むと分断出来ますが、力が弱い方はノコギリ溝を入れると良いでしょう。

コの字型に切り欠く場合、下記2案を紹介致します。

共通で、切り欠き線にカッター溝を入れておきます。

1案
ノコギリを使う。

写真のようにノコギリ溝を入れます。
不要部分を横から押して折ります。
指で押せないときは定規などを使うと良いでしょう。
折れにくいときはカッター溝を何度か入れると簡単に折れます。
カッターの先端でコの字の形を整えます。

2案

カッターのみで切り欠く。

仕切り板の高さ方向にカッターを何度も引きます。
カッター溝に合わせてベニヤ断面にカッター溝を入れます。
断面のカッター溝に合わせて、反対側にもカッターを何度も引きます。
ベニヤ断面にカッターを小刻みに動かしながら押し込みます。
あとは、1案と同様に不要部分を取ります。

2案は力が要りますので、力が弱い方はノコギリを使うと良いでしょう。

切り出し完了です。

仕切り板をセットします。
キツイ場合はサンドペーパーで調整します。
平らな板にサンドペーパーを巻いて作業すると良いでしょう。

仕切り板の交差部でT字型の場合、板が外れやすいときは、つまようじで補強します。

2.5ミリドリル刃で穴開けすると丁度良いです。
つまようじが穴に入らないときは、ドリルを軽く傾けて穴を大きくします。

まとめ

手作り仕切り板は面倒ですが、出来上がったあとはピッタリサイズで整理整頓が楽しくなるはず

と期待して、机に向かっている娘の後ろ姿を見るパパのDIY紹介でした(笑

最後までご覧頂き、ありがとうございました。

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