100円雑貨をリメイクして作った簡単吊り下げ棚

キッチンのハンドタオルや布巾、スポンジやタワシの在庫をすぐに使えるように収納を見直し、使いやすい場所に配置できるように吊り下げ棚を作りました。

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今までは、セリアのアイアン吊り下げシェルフを使って吊り戸棚の下に収納していたハンドタオルや、布巾などの水周りで使うキッチン用品。
手前にあるので少し邪魔な位置にあり、吊り戸棚に引っ掛けているアイアンが邪魔で棚に置いているボウルやざるを出す時にアイアンの棚がずれてしまうのも気になり、ちょうど同じ壁面の奥にあり、リビングから死角になる場所に吊り下げ棚を作ることにしました。

用意したのは、セリアで買った焼き網。

40cm×30cmの小のサイズは、キッチンの横幅に隠れるサイズだったので、こちらにしました。

合わせて使ったのは、セリアの木材。
こちらは材料本体は使わず、作る時の材料として使用しました。

まずは、焼き網をセリアの木材を使ってコの字に曲げていきます。
板を焼き網の端に置いて、幅の跡をつけながら押し上げて曲げます。

次に板を真ん中にずらして端を同じように板を押しながら焼き網を内側に折り曲げていきます。

仕上がるとコの字にこのような感じでだいたい均等な幅の棚ができます。

折り曲げた焼き網は、セリアのアクリル絵具のローアンバーとメラミンスポンジを使って表裏と塗装していきます。
スポンジに絵具をのせたらポンポン叩いて焼き網に馴染ませていきます。乾きが早いので簡単な作業です。
焼き網1枚に1本あると足ります。

乾わかしている間に、セリアのチェーンフックロングを4つ使って吊り下げ用のチェーンを作っていきます。
ニッパーを使ってフックを外し、チェーンだけにしたものだけを4つ30cmにして長さを揃えます。

乾いた焼き網を横にしたら、端に開いたチェーンをニッパーで固定していきます。

角を止めたら内側を通して上の角からチェーンを出します。
同じように、背面になる反対側も焼き網の端にチェーンを固定して内側から出していきます。

手前の方も端に開いたチェーンをニッパーで固定し、上の焼き網の角から出していきます。

反対側も同じように取り付けたら完成です。

キッチンの吊り戸棚の上にセリアで買った丸環ネジを4つ使い、取り付けていきます。

丸環ネジ4つにチェーンを取り付けたらこんな感じになりました。

ここに、ハンドタオル、布巾を一番上に収納。2段目には、排水口ネット、タワシ、スポンジの在庫収納ができました。
吊り戸棚より奥側に棚が配置できたので邪魔にならず、布巾やタオルが取り出しやすくなりました。

リビングからは死角になる場所なので、みえない一角にあります。

我が家では、キッチン用品の在庫収納棚にしましたが、雑貨を飾る棚にしても可愛いと思います。
焼き網は、100円ショップにならどこにでもある定番アイテムでサイズも豊富です。
焼き網とチェーンだけで作れる簡単な吊り下げ棚。ぜひ作ってみて下さい。

材料

セリア
チェーンフックロング4つ
焼き編み ミニ 1枚

作る際に使ったもの
セリア 木材1枚
ニッパー
塗装に使ったもの
セリア アクリル絵具

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