【工具なしDIY】突っ張り棒と板材だけで作る棚

我が家のマンションは、壁面に強度がなく、ねじが入らずに抜けてしまうので、隙間収納や、幅狭な洗面所とランドリーには突っ張り棒と板材を合わせて棚をつけて収納を増やしています。
100円ショップの突っ張り棒は、短いものだと18cmからと長さも幅が広いので、工具いらずで簡単に棚を作ることができます。

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before

我が家の洗面所はもともと全面ガラスで、右側に作り付け戸棚があるだけでした。
ガラス面は、100円の工作用板材を貼り、真ん中だけを残してリメイク。
狭い空間に高い収納棚は使いにくく、扉を外して奥行きの空間を作り、少しでも広さを感じる洗面所にしたいとこれまで使いやすくしてきましたが、1枚棚をつけてからは、より使いやすくなりました。

after

板材は、軽い桐を選んでいて突っ張り棒は、幅が広いものには3本使って取り付けています。天板にあわせて突っ張り棒を均等な幅で3本固定するのがコツです。

奥側から1本ずつ高さを合わせながら天板をのせて調整していくだけです。

高い場所に取り付けると突っ張り棒が見えて格好が悪いので、なるべく使う場合は、目線より下に取り付けると違和感がなくていいと思います。

洗濯機上のスペースはちょうどよい高さなので、こちらにも突っ張り棒で同じように3本固定し、天板をのせてタオル収納にしました。突っ張り棒の耐荷重をみて置くものや収納するものを選ぶのもコツです。
タオルは軽いので、これだけのせていても大丈夫。
突っ張り棒で手前に配置したので、取り出しやすくタオルを置くことで、壁面の洗濯機の蛇口の目隠しにもなっています。

隙間にもオススメな突っ張り棒棚。我が家のキッチンには18cmの隙間がありましたが、ここにも、突っ張り棒を取り付けて棚をつけました。冷蔵庫があるので、奥行きがあり狭い場所なので使い勝手が悪く、収納をしてもなかなかしっくりこない場所でした。

冷蔵庫と壁面の幅にあう18cmの突っ張り棒を棚1枚に対して2本使い、奥側から取り付けて、棚を置き手前の突っ張り棒を調整して取り付けていきました。

このスペースはかなりきつめに突っ張り棒がはまっているので、幅が短いですが、棚の強度はしっかりしています。

ここには、キッチン用品を収納していますが、ティッシュペーパーや、ラップなどこちらもそれほど重くないものを収納しています。
目線より高くなると突っ張り棒がみえてしまうので、突っ張り棒は、棚と同じミルクペイントで塗装し、違和感がないようにしました。

我が家は幅狭な場所が多いので、このような感じで突っ張り棒を使い、棚を簡単に取り付けています。
模様替えの時も外すだけなので、賃貸にもオススメなDIYです。
ポイントは、突っ張り棒の耐荷重を考えたものを収納すること。
天板にする板材は、軽い素材を選ぶこと。オススメは桐材。
個人的には、ダイソーの突っ張り棒が滑らず固定がしっかり、しっくりくる気がします。
サイズも豊富にあるので、探しやすいですよ。
簡単なDIYなので、参考になれば嬉しいです。

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