【DIY】材料費4000円台で手作り鉄棒♪

娘が小学1年生の時、鉄棒の練習がしたいけど公園の鉄棒が微妙に高くて上達しなかったので庭に手作り鉄棒を作りました。

私が運営してる「貧乏父さんの節約術」で人気の記事なのでここLIMIAで纏めてみました!
 

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鉄棒があまり得意でなかった娘は出来るようになりたくて、近所の公園で練習してたのですが公園にある鉄棒は微妙に高く、教えてもなかなか出来るようになりませんでした。

そこで庭でいつでも出来るよう、娘に合ったサイズの鉄棒を作る事にしました。
 

鉄棒を作る為の材料

ステンレス巻パイプ 25×1200 1本 714円
ソケット 25mm×2 186円
杉角材 90×90×3m 1本 1180円
2×4材 10フィート 1本 850円
2×4材 8フィート 1本 748円
2×4材(廃材)約900mm×4本 400円
なべドリルねじ(タッピング)3.5×10 1袋 144円
コーススレッドフレキ袋 65mm 165円
ボルト 10×110 2本 110円
平ワッシャー 4枚 84円
スプリングワッシャー 2枚 36円

合計 4617円


木材はホームセンターでカットして貰いました。

 
 
10フィートのツーバイ材は1500mm×2
8フィートのツーバイ材は1200mm×2
杉角材は半分
にカットして貰いました。

1カットが20円だったので手間を考えるとカットして貰う事をオススメします。


ホームセンターでカットして貰うのに色々あったのでお時間のある方はブログ記事もご覧ください。

 

 
 

鉄棒の作り方手順

購入した材料はこれだけです。

  

まず、1200mmのツーバイ材と1500mmのツーバイ材を直角にビス止めします。

  

四つ角を止めたらこんな感じです。

  

1500mmのセンターと90×90の角材にボルトが通る穴をドリルであけます。

  

26mmのビットを使ってボルトの頭が入るくらいの穴をあけます。

  

下から900mmの所に26mmのビットでパイプが入る穴をあけます。
※鉄棒になる部分です

  

1500mmのツーバイ材と角材をボルトで繋ぎます。
※角材が内側

  

平ワッシャーとスプリングワッシャーを入れてナットを絞めます。
※この時、ナットを買い忘れていたのでとりあえず、この状態で柱の垂直を出し、ビスで4点止めしました。

  

こんな感じです。

  

柱に開けた26mmの穴にパイプを通します。
※この時、ソケットを入れるのをお忘れなく

  

そして補強の為に筋交いを入れます。

  

ソケットにタッピングビスを打ち込んでパイプが回らないようにします。

  

これで完成です。

  

今回は一箇所しか穴を開けていませんが成長に合わせて穴を開ければ高さを変えられるように柱のサイズは1500mmにしています。
 
 
 

ペイント

  

ペイントは塗りやすいよう鉄棒を浮かし、ステンレスの棒を外した状態で娘に塗って貰いました。

 

生まれて初めてのペイント作業でしたが終わる頃には様になっていました(*^o^*)

乾くのを待ってステンレスの棒を戻したら完成です。

 
 
 

安全対策

  

今回作った鉄棒のサイズが丁度後ろに倒れた時に頭が枠に当たりそうだったので怪我防止の為に百均で買ってきたコーナークッションを取り付けてみました。

  

その後、鉄棒を使ってると気になったのが平らではない土の上に置いて使う鉄棒が動かないように固定したいと思い、一工夫しました。

 

 
続きはブログでご覧ください。

  
 

家に鉄棒を作ったお陰で毎日、練習をして逆上がりが出来るようになりました!

作った甲斐がありました(*^o^*)
 
 

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