【DIY】押入れの目隠しに扉をつけてみました

毎日、布団を出し入れする際に目隠し布が邪魔になっていたので、扉を作って簡単に開閉できるようにしました。

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before

右側の襖は開けた状態で、突っ張り棒で目隠し布をつけていました。
上段の布団を出し入れする際は、いつも布をめくりあげていたのでとても面倒でした。
そして、左手の襖を開けたい時も目隠し布を取り付けている突っ張り棒を外さないと開けられなかったのでそれもまた不便でした。

after

2枚のパタパタ扉を作り、右側は壁側の木枠に扉を止めて、左側は襖に扉を蝶番で止めています。
開閉が簡単になり、とても使いやすくなりました。

作り方はこちら

まずは、押入れの襖を開けた状態での寸法を測ります。
我が家の襖は横が78cmで、隠したい布団をしまってある上段までが120cmでした。

最初は、ベニヤ板を使うつもりでしたが120cmまでの長さのベニヤ板がなかったので、長さが182cmあるプラダンを使うことにしました。プラダンは、ハサミで簡単にカットできて扱いやすく、お値段も一枚204円でお手頃です。

このプラダンを下地に扉にする為、横幅を半分の39cmと36cmして2枚にカットします。

次に3cm幅の角材を使って木枠を作っていきます。
縦の120cmを4本と、33cmを2本、30cmを2本カットし、サンドペーパーで研磨したら、オイルステインで塗装します。
塗装が乾いたら、角材の8本を使ってプラダンの枠に木材をボンドで固定します。

プラダンにボンドを使って木枠を固定します。

接着ができたら、裏からタッカーを使って木枠の周りをとめていきます。

次に、木枠の中に角材をつけていく作業です。
角材は、木枠した角材と同じく3cm幅のもの100cmを19本。
同じく、3cm幅の角材、33cm1本、30cm1本をカットしたら、オイルステインで塗装します。

木枠の上から10cmのところに印をつけておきます。
10cmの印から3cm幅の木材を横につけ、同じく木枠の内側に3cm幅の木材100cmを縦にしてボンドを使って接着していきます。
この時、横33cmの方は、10本の角材を使い木枠内に合わせて接着していきます。
横30cmの方は、9本の角材を木枠内に接着していくと押入れの75cmに合う扉が2枚できます。
角材の幅に合わせて木枠を作っていくので、2枚の扉の横幅の長さが合うように作ることが、ポイントです。

ボンドが接着したら、裏からタッカーを使って角材とプラダンを止めていきます。

裏から見るとこんな感じに1本の板材にタッカーの針は5cm間隔で打ってあります。

今回使ったのは、3cm幅角材182cmを16本購入しています。
1本から、100cmを11本。
残った端材82cmに端材18cmをボンドで合わせて100cmにした木材を8本。
外側の木枠120cmを4本。
端材から33cmを3本と、30cmを3本。
松材を使ったので、柔らかく扱いやすかったので、お家でカットしながら作りました。
まずは、設計図を書いてから幅にあう木材をお安く作れるように購入するのもポイントになります。

扉ができたら、蝶番をつけていきます。
使ったのは、ダイソーの蝶番です。
扉の上下2箇所つけましょう。
1枚は、左側の木枠に蝶番をつけて、もう1枚は右側に蝶番をつけます。

左扉は、閉めてある襖に上から位置を合わせてとりつけます。
右側は、壁側の木枠にとりつけます。

扉を開けた状態にして襖を右側に移動すると左側にある襖も開け閉めができます。

プラダンを使ったので、磨りガラスの雰囲気を出したくて10cmあけて木枠を作ってみました。デザイン次第で可愛い扉ができると思います。
我が家のように押入れを毎日活用していて目隠ししながら、使いやすくしたい方にはオススメです。

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