◆なんと材料費はラブリコ、ディアウォールの3分の1以下!でも簡単にできる突っ張り棚!!◆

最近は突っ張り棚専用に
ラブリコやディアウォールが出てますが
それを使わずに突っ張り棚を
作れる方法をお教えします♪

なんと価格は半額以下!!
使うのはホームセンターで手に入る
アジャスターボルトと
同じサイズのアジャスター受け座です。
電動ドリルさえあれば驚くほど簡単に
作ることができますよ~

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まずは完成写真から…
上記の記事にある我が家の間取りの
リビング続きの和室(現、木工部屋)
との間にチビたちが入らないように
数年前に設置したパーテーションです。

写真のものは大掛かりなものですが
左上の部分が今回クローズアップする
アジャスターボルトと受け座を使った
突っ張り棚の部分になります。

雑貨の合間から2本出ているのがアジャスターボルトです。
1×4材のBOXの上の面にボルトより
一回り大きな穴を空けて、
そこに受け座を取り付けして
アジャスターボルトを手で回して
入れていきます。

サイズにもよりますが太さはM8ぐらい、
長さは使用場所によって選ぶといいですよ。

このアジャスターボルトが1本258円、
同じM8の受け座(下の写真)が
2つで158円なので合計674円と
あとはワンバイフォーや
9mm程度の合板の端材などがあればいいので
ひとつ1080円ぐらいで売られてるラブリコや
ディアウォールと比べて3分の1ぐらいで
できる計算になります。

アジャスターボルトの受け座です。
下からプラスドライバーで締めれるようになってます。

アジャスターボルトをそのまま天井や
今回のように扉の枠に押し付けると
圧がかかる面積が小さくて接地面を
痛めてしまう恐れがあるので
1枚板をかませると面で
圧がかかるようにしましょう。
こうするとしっかり突っ張っても
天井などを痛めなくて安心です。
特に賃貸では気を使いますからね・・・

上からはモンキーレンチなどで締めれます。

今回は最も手軽に安く手に入る
1×4の6F材ではしご状に
棚を作って足りない高さから
突っ張る部分の5センチ引いた高さで
BOXを作って余ったワンバイフォー材で
天井との当て木にしました。

2×4材で柱を立てたい場合は
立てたい場所の高さから10センチ引いた
長さでホームセンターでカットしてもらって
端材も38ミリでカットしてもらい
その端材の木表、木裏が天井に接するように
して使うといいですよ。

木口に圧をかけると割れやすいので・・・

柱にする2×4材の天井側に
10ミリの木工用ドリルで
5センチぐらいの深さの穴を
できるだけ垂直に空けて
そこに受け座を取り付けて手で
アジャスターボルトをねじ込んで
天井と突っ張るときは六角レンチで
アジャスターボルトを回して
突っ張りましょう。

端材と併せて木材を好きな色に塗装して
から上の作業をすればほとんど
アジャスターボルトも目立たずに
柱が作れるのでオススメです!

ディアウォールなどが出て
ライトDIYerもお手軽に
突っ張り棚をできて注目されてますが
それらが発売される前から
今回の方法で突っ張るのはある程度
DIYをやったことある人からしたら
常識だったんですよ~

最後まで読んでいただき
ありがとうございました!

ちょっと電動ドライバー使えれば
できるテクニックで安くできるので
とってもおススメですよ♪

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