片づけでおうち育♪ 「収める力」を育む3つのステップ

片づけと図形センスって関係あるの?

「収め方」を考えることは、形で考えること。
片づけで「収める力」を育むましょう♪

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片づけと図形センスは関係あり?

片づけでおうち育 お片づけアカデミーです。

昔から、私、引き出しが苦手でした。

何をどこに収める?
頭の中で、上手く考えられなかったから…

幼児教室で子どもと一緒に「かたち遊び」をしてるとき、ふと思ったんです。
片づけで、なにをどこに収めるか考えるのって、「かたち遊び」にちょっと似てる…


「収め方」を考えることは、空間の使い方を考えること。
空間の使い方を考えることは、図形で考えること。

並べたり、重ねたり、仕切ったり。
小さな子どもの片づけは、
図形のセンスが身につく、おうち育♡


今日は、
片づけで育む「収める力」について、
3つのステップでご紹介しますね!

ステップ① 置く

ステップ1、まずは「置く」から。


片づけは、使ったら元の場所に戻す行為。

「もとの場所はどこだった?」
位置を記憶します。

1歳過ぎの子どもでも、
「よく、場所を覚えてるなあ」
って、感心することありませんか?


元の場所を覚えておいて、
そこに「置く」だけ「入れるだけ」のお片づけなら、歩けるようになったらスタートできます!

全部じゃなくてもちろんOK。

絵本の1冊から、
はじめてみてください。












ステップ② 並べる

ステップ2は、並べたり、積んだり。

だだ「置く」のではなく、
大きさ、長さ、高さ、などなど、
工夫しながら並べます。


「きれいに並べたり、ピタッと合うと、なんだか気持ちいい!」

こんな片づけ体験が、形で考える楽しさにつながっていきそう!

ステップ③ 仕切る

「収める力」を育む最後のステップは、
「仕切る」

例えば、
引き出しをボックスで仕切ったり、
クローゼットの使い方を考えたりすることは、ちょっとパズルに似てる?

片づけで、空間を仕切ることは、形を分割して考えること。
「長さ」「広さ」「かさ」とも、
深ーく関わってます!

図形のセンスが身につきそうでしょ?

片づけで「収める力」を育んで、
図形センスを身につけて、くださいね







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