【DIYレシピ】インダストリアル風オープンラックを作ろう!

DIYで叶える”ステキ”を厳選ピックアップ!
今回は、無骨さがかっこいいオープンラック作りに挑戦しました。
男前を表現する素材におすすめなのが、”鉄アングル”。本格的な素材でカット作業もワイルドです。ねじ頭の大きい”コーチスクリュー”を組み合わせることで、より男前な作品に仕上がります。

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今回はインダストリアル風オープンラックの作り方を紹介します。

DIY好きな方々の中で、人気を博しているテイストといえば”男前DIY”。
そんな男前を表現する素材といえば”鉄アングル”。
本格的でかっこいい仕上がりになります。

今回はそんな鉄アングルを使い、利便性・実用性を重視した
インダストリアル風オープンラックを作りました。

★インダストリアル風とは…
工業デザイン(インダストリアルデザイン)からきた言葉で、
利便性と実用性を重視したデザイン・インテリアのことを意味します。

STEP1 材料の切り出し

鉄アングルはお好みの高さにカットする。(見本は700mm)
鉄材のカットは「高速切断機」を使うと、手軽に綺麗にカットできる。
※ゴーグル・皮手袋等の保護具を必ず着用すること。
断面のバリは、鉄工ヤスリで削り落とす。

STEP2 穴あけ

鉄アングルに棚板(杉材)を固定するためのねじを通す穴をあける。
穴の位置を決めたら、センターポンチと玄能を使い、小さいくぼみを作っておく。
そうすると、鉄工ドリルの先端が滑らず、狙った位置に穴をあけることができる。
また、鉄などに穴をあける時は、切削オイル(ミシンオイル等でOK)を、
少量加工箇所に垂らしておくと、ドリル先端の劣化や破損の予防になる。

STEP3 塗装

鉄アングルは、鉄の風合いをそのまま活かすために、
クリヤータイプのサビ止め塗料で塗装する。
棚板(杉板)はお好みの塗料で塗装する。
あらかじめヤスリやワイヤーブラシ等で角や表面を粗しておくと、
使い古した木材のような風合いになる。

STEP4 組み立て

棚板に鉄アングルをねじで固定する。
(板の割れ防止に、3mmの下穴をあけておく。)
あえてねじ頭の大きい「コーチスクリュー」を使うことで、
より男らしい雰囲気に仕上がる。
床へのキズ防止のために、アングルキャップを被せたら完成。

使ったアイテムはこちら!

①鉄アングル(30×30×910mm)…4本
②杉材(38×235×3000mm)…1枚
→1000mm×3枚にカットして使用
③六角コーチスクリュー[ねじ](6×40mm)…12本
④アングルキャップ…4個

Let's エンジョイDIY!

無骨さがかっこいいオープンラック。ぜひ挑戦してみてくださいね!

詳しい図面はエンチョー公式サイト「エンジョイDIYコーナー」で公開中!
ぜひチェックしてみてくださいね!

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