DIYで昭和な古いトイレを快適にしちゃいます。その1 繊維壁に壁紙を張る。

繊維壁にタイルの昔ながらのトイレってありますよね。

少しでも居心地よくするために簡単なDIYで変身させました。

長いので何回かに分けて書きますね。

リフォームはなるべく上からやっていく方が効率的です。
なぜなら、下から先にやってしまうと、上をDIYしたときのホコリや何かが落ちてきて、せっかくきれいになったのにまた汚れちゃうからです。

というわけでまずは繊維壁から壁紙へ。

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まずはbefore
繊維壁ってわかりますか?
昔の和室によくある壁で古くなると触ったらポロポロ落ちてくる壁です。

業者さんに壁紙の施工をお願いすると、まずはベニヤ板をこの上から張りつけて、その上に壁紙を張ります。

壁紙を変えるだけならそんなに値段はかかりません。
だいたいメーターあたり700円位。

でも繊維壁の場合はベニヤ板代がお高いのです。

なのであまり古い家を買うとリフォーム代がすごく高くついちゃいますよ。

というわけで業者さんには怒られちゃいそうですが、ベニヤ板なしで壁紙を張っちゃいます。

というわけで、まず使うのはこちら。

シーラーで壁を固まらせます。

ローラーで塗っちゃって構いませんが、壁紙を上から張るのでたっぷりと塗ってください。

私はノリ付の壁紙を買いましたが、念のため、端の方にノリを塗っておきました。

壁紙はなるべく分厚いリフォーム用の物を用意してくださいね。

繊維壁の上から張るので、薄いとどうしても下地を拾ってしまって、不細工な仕上がりになるのです。

私はサンゲツのSP2144を使いました。

まずは張りたい面の大きさより5センチ位長めに壁紙をカットして、合わせます。

刷毛で空気を抜いたら、
竹べらで端を癖付けていきます。

特に角はしっかりと押さえてくださいね。
あまり最初からぎゅっと押しちゃうと壁紙が破れちゃうので、慎重に端っこをおさえてください。

ごめんなさい。
カットしてる所とるの忘れちゃってます。
カッターで切っていくだけなんですけど、
一面切ったらカッターの芯は代えちゃってください。

最後にジョイントコークを端に付けて、指で伸ばして終了です。
因みに和室でやってる写真ですみません。

ちょっと画像が悪くて申し訳ありません。
壁紙が張れた状態になりました。

次はクッションフロア張ります。
その2に続きます。

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