常識を覆すおいしさ!りんご飴専門店〔ポムダムールトーキョー〕へ行ってきた

夜店の明かりに照らされて、キラキラと宝石のように輝くりんご飴。その美しい見た目に惹かれて、思わず屋台で買ったことがある方も多いのではないでしょうか。そんな懐かしのりんご飴の専門店が、新宿にあるのをご存知ですか? その名も〔ポムダムールトーキョー〕。行列ができるほど人気のりんご飴の味を、居心地の良いすてきな店内の様子とともにご紹介します!

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国内初・りんご飴専門店〔ポムダムールトーキョー〕

店内全体

今回訪れたお店は、りんご飴とシーシャの専門店〔ポムダムールトーキョー〕です。

新宿三丁目駅から4分ほど歩いたことろにある、TATOO屋さんのビルを2階へ上がりドアを開けると、どこかメルヘンチックな店内の様子が目に飛び込みます。

甘い香りと温かみのある空間に包まれて、フッと肩の力が抜けていくのを感じながら着席。お目当てのりんご飴のサンプルが、入り口正面のショーケースにありました。

気になるメニューは?

りんご飴はどうやら3種類あるようです。それでは見てみましょう!

《特製りんご飴 プレーン》 500円(税込)

まず目に飛び込んできたのは、《特製りんご飴 プレーン》。キラキラと輝く飴にコーティングされて、見ているだけで幸せな気分になります。

《特製りんご飴 シナモン》 600円(税込)

お次は《特製りんご飴 シナモン》。りんごとシナモンの相性ってとても良いですよね。想像しただけでおいしそうです!

《特製りんご飴 ココア》 600円(税込)

最後に《特製りんご飴 ココア》。りんご飴とココアの相性がなかなか想像がつかないので、味が気になります!

迷うこと3分。どれもおいしそうで、決めることができません。そこでおすすめを店員さんに聞いてみました。

「はじめて来店された方にまず食べていただきたいのが《プレーン》ですね。何度か来ていただいている方の間では《シナモン》が人気です」(店員さん)

ということで、初来店のため《特製りんご飴 プレーン》に決定です♪

どの席に座ってもすてき! お店の雰囲気を楽しもう

それでは、りんご飴が出てくるまでの間に、すてきな店内の様子をお伝えします。

アーティスティックな店内

アーティスティックな室内をよく見ると、大胆に配置されている木の枝にランタンやオーナメントがバランスよく飾られていることで、キラキラとした非日常的な空間になっていることがわかります。

この店内の内装は、代表の池田さんが手がけたそう。なんと天井や壁や窓枠もすべてDIYで、いちから作り上げたというのだから驚きです!

奥のソファ席からみた光景

こちらは、最奥のソファ席から見た光景。見上げると、電飾やさまざまな形の照明の光に癒されます。

木の枝が不思議と空間を仕切ってくれているので、友だちと静かに語り合ったり、1人で本を読んだりと、思い思いの時間を過ごすことができそうです♪

額縁の中には絵ではなくキノコが! いろいろな物が、絶妙なバランスで置かれています。

そうこうしている間に、カットされたりんご飴が出て来ました。その見た目は......。

りんご飴のおいしさ、ここに極まれり

《特製りんご飴 プレーン》 500円(税込)
店内で食べる時は、カットした状態で提供されます

なんということでしょう。とてもきれいです。屋台で見たりんご飴の美しさとはまた違った印象です。

ああ、食べるのがもったいない......。そう思いながら、まずはひと口。

「パリンッ」という薄い氷が割れるような音がした瞬間、飴の甘さが口いっぱいに広がります。パリパリ、シャクシャクと噛んでいくと、口の中で溶けた飴とりんごの爽やかで甘い果汁が合わさって、まさに至福。思わず唸ります。

「りんご飴ってこんなにおいしかった!?」

それもそのはず。このりんご飴は、代表の池田さんが今までのりんご飴の味に疑問を抱き、美しい見た目どおりにおいしい「完成度の高いりんご飴」を目指して作り上げた、まさに“究極のりんご飴”なのです。

りんごの断面を見ると、蜜がたっぷり

りんごの断面をよく見ると、蜜がたっぷりあります。まさに今が旬のりんごは「さんふじ」という品種を使用(※)。りんごの品質を見極めながら、その都度最適な味になるように、飴のつけ方も調整しているのだとか。

※時期によって、違う品種を使用する場合があります。

一度食べ始めると、その食感と味にやみつきです。あっという間に完食してしまいました。

コットンボールもりんごのよう

ふと顔をあげると、コットンボールの照明も、りんごのように見えました。

作り方の工程を聞いてみた

このおいしいりんご飴は、一体どのように作られているのでしょうか? 作り方を代表の池田さんに聞いてみると、イラストを見せてくれました。

店員さんが描いたという、りんご飴作りのプロセス
左下の「HARVEST」から右に見ていきます

つまり、こういうことです。

①りんごを収穫 
②木の棒をさす 
③水と食紅と砂糖を鍋に入れる 
④飴を150〜160℃まで熱する 
⑤②のりんごを④の飴にくぐらせる
⑥冷やす

ポイントは⑤番の工程。皮だけに熱を加えるとこで、りんごの皮の食感がなくなり、飴がりんごの皮の代わりとして生かされるのだそう。これぞまさに職人技。真似するのは難しそうです。

テイクアウトもOK

店内なら最適な状態のりんご飴を食べることができますが、家でも食べたい、お土産で渡したい、という方はテイクアウトもできますよ♪

テイクアウトもOK。ただし、当日中に食べましょう

テイクアウトをする際は、必ず当日中に食べましょう。また、飴は湿度に弱いので、湿気の多いところに置かないようにすると良いようです。

あまりにもおいしかったので、私も思わずもう1つテイクアウト。お家でもう一度堪能しました♪ 

最先端のりんご飴の味を、ぜひ確かめに行きましょう!


【ポムダムールトーキョー 店舗詳細】

●住所 東京都新宿区新宿5-9-12 KIビル2F
●TEL 036380-1194
●アクセス 新宿三丁目駅C7出口より徒歩4分

※現在シーシャの提供を見合わせ中。再開は未定


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