簡単混ぜるだけのホットスイーツ~バナナのクラフティ

寒くなってきたこの時期食べたくなってくるホットスイーツ。
どこのご家庭にもあるバナナとヨーグルトでフランスの郷土菓子「クラフティ」を作りました。とろけたバナナの甘い匂いとヨーグルトの生地であっさり食べられるデザートです。

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湯気の立つホットスイーツが雑誌を賑わせる季節になりましたね。
家でのおやつにも温かいものが欲しくなってきた今日この頃です。
朝ごはんに小腹が減った時にと1年中大活躍のバナナ。
夏のイメージの果物ですが寒い日に焼いて食べると甘みが増した果肉がトロッととろけて何ともいえない美味しさです。
潰したバナナをヨーグルト入りであっさりさせたクラフティ生地と一緒に焼いてホットスイーツにしてみました。
熱々トロトロのバナナの味が湯気と一緒に口の中に広がります。
熟れたバナナほど美味しいので熟れすぎたバナナの消費レシピにも。

バナナのクラフティ

札幌ペンギン

材料(3~4人分)

バナナ 大1本
薄力粉 30グラム
砂糖 35グラム
卵 1個
バター 10グラム
牛乳または豆乳 100ミリリットル
ヨーグルト 100ミリリットル
オリーブ油 適量

作り方

1.耐熱容器にオリーブ油を薄く塗り、フォークなどで潰したバナナを入れておく。バターと牛乳大さじ1(分量外)を別の耐熱容器に入れて500Wのレンジで30秒加熱して溶かしておく。

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2.ボウルに薄力粉、砂糖を入れて泡立て器でかき混ぜ、卵、バター、ヨーグルトと牛乳の順に混ぜながら加えていく。

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3.1のバナナを入れた耐熱容器に2を注ぎ入れて軽く混ぜたら天板に並べ、170度のオーブンで35~40分程焼いて出来上がり。お好みでシナモンやココア等を振る。

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楊枝を刺して生のクラフティ生地が付いて来る様なら5分位ずつ様子を見ながら更に焼いてください。
焼きあがり直後はスフレみたいにモワッと膨らんだ状態。
オーブンから出すと元に戻り始めます。
クラフティ生地は正統派のレシピだと生クリームが入りますが今回はカロリーと予算重視でヨーグルトに変更。
生クリームのようなコクはありませんが軽くさっぱりとした口当たりになります。
バナナには好相性です。

札幌ペンギン

出来たてのバナナクラフティはスプーンですくうと湯気と一緒にとろけたバナナの香りが漂います。写真はシナモンを振ったものなので更に良い匂い。
今回ホットスイーツとして紹介していますがクラフティは冷やしても美味しいスイーツ。
余ったら冷蔵庫に入れておいて翌日ひんやりバージョンをいただくのも楽しみです。
ちょっと贅沢に食べたい時には熱々のクラフティに冷たいバニラアイスの組み合わせがオススメ。溶けたアイスとほんのり温かいクラフティの組み合わせはバナナがより一層美味しく感じます。
ホットで、冷やして、焼きたてにバニラアイスで冷温。
季節に合わせて楽しめるオールマイティなおやつです。

札幌ペンギン
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札幌在住、札幌ペンギンです。はてなブログ「札幌ペンギンの家事室より」にて料理レシピとベランダ菜園時々ハンドメイドなどのんびり更新中。この度LIMIAに出張してき…

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