100均素材だけで流行のプフを作ってみよう!初心者さんも◎《フェイクファーver.》

プフとは、モロッコで一般的に使われている円形や四角のクッションのことで、SNSやInstagramのおしゃれなお部屋でもよく見かけますよね♪
今回は、かわいらしい円形のプフを、なんと100均アイテムだけで作ってみようと思います!

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【まずは出来上がりから☆】

・秋冬にピッタリなもふもふのフェイクファー素材と、
・ボヘミアンスタイルやリゾート風インテリアにもオススメなナチュラル素材

\\なんとどちらも100均素材だけ♪//


今回はもふもふフェイクファープフの作り方をご紹介致します♪

大きさは直径約40㎝、高さ約20㎝とけっこう大きいのでインテリアのアクセントになること間違いなし❤️

ちょっと手間はかかりますが、厳密にサイズを計って…などの面倒な作業や、難しい工程はないので初心者の方にもオススメです☆

【材料と必要な道具】

【材料】
・アニマルフェイクファー 丸座布団×2枚(200円商品)

・アニマルフェイクファー クッション(300円商品)

・手芸用ドミット芯
キルト芯でも代用可能ですが、ドミット芯の方が巻き付けやすいです。
【ここまでが全てダイソー】

(・セリアのプールスティック…なくても可。)

・段ボール2枚程度

【道具】
・カッター
・ハサミ
・ガムテープ
・グルーガン(木工用ボンドでも可)
・定規やスケールなど、長さを計れるもの
・縫い針と糸(一般的なお裁縫用のもので大丈夫です)

ダイソーのアニマルフェイクファークッションは同じ形で、他にグレーとブラウンがあります♪
お好みのお色でどうぞ☆☆

まず土台作りから☆

まず、【プールスティック】を12㎝ずつにカットしていきます。(カッターで簡単に切れます♪)
【プールスティック】は長さが120㎝あるので、計10本カットできます。
この土台に後から綿をかぶせてしまうので、多少の誤差は無問題!
厳密にきっちり計って12㎝!ではなくても、切り口が斜めでも、全く問題ありませんので、豪快にザクザク切っちゃってください(^^)

これと12㎝幅に切った段ボールを組み合わせて巻き巻きして、丸座布団より一回り小さめの土台を作ります。
直径36~38㎝くらいがちょうど良いと思います。

【プールスティック】を芯にしたり、並べたり、
\巻き方は自由です!/

言ってしまえば、【プールスティック】無しで、12㎝幅に切った段ボールだけをひたすらグルグル巻き巻きしたものでも構いません。
上の材料説明で「プールスティックは無しでも可」と書いたのはそのためです。

☆ポイントは出来るだけ隙間を作らないこと☆

このポイントさえ押さえれば、どんな巻き方でも構いません(^^)

写真の例では、家に余っていたプールスティックも使用したことと、段ボールの量が足りなかったこともあり、【プールスティック】が計11本半入っています。

ドミット芯を接着!

次に、先ほどの土台の側面に12㎝幅に切った【ドミット芯】を接着していきます。

1枚につき数ヶ所ずつグルーガン(なければ木工用ボンドでok)で接着します。
後から中でズレたりヨレたりすると嫌なので、ここはしっかり接着してください。


【ダイソーのドミット芯】は大きさが75㎝×80㎝なので、12㎝幅に切っていくと1枚だけ小さくなってしまうのですが、この小さいものも一緒に巻いてしまってok!

ちなみにここでの12㎝幅も、大きさにバラつきがあったり斜めだったりしても大丈夫!
後の作業に特に影響しません(^^)

クッションを解体!

次にクッションを解体して、プフの側面部分を作ります。
解体するのは丸座布団ではなく、四角のクッションです。

四辺のうち、一辺だけ縫い目がない辺があります。
縫い目のない辺はそのまま残して、
縫い目がある三辺を縫い目に沿ってカットします。

すると、大きな1枚の長方形になるので、それを縦半分にカットして細長い長方形2枚にします。

クッションの中に入っている綿は後から使うので、捨てずにとっておいてください♪

解体したクッションカバーを土台の側面にぐるりと巻いて縫い付けます。
先程ドミット芯を貼り付けた時と同じ要領です♪

上の写真の青で示した部分を縫い付け、ピンクで示した部分(円周)は縫いません。

解体したクッションカバーは土台よりも幅が太いので、上下に余る布の太さがだいたい同じくらいになるようにしてください。
(布の余った部分は、上下に丸座布団を縫い付ける際に中に入れ込んで縫い閉じます。)


今回の例では、一般的な太さの白い綿の糸で縫い付けましたが、生地が起毛してボリュームがあるので、縫ったあとはほとんど目立ちませんでした(^^)

もうすぐ完成!

先程取り出しておいた、クッションの綿を片側だけにたっぷりと乗せます。
今回の例では、取り出した綿の半分くらいを入れました。

これだけでは綿が余ってしまうので底になる面にも入れても良いですが、置いたときに安定しなくなってしまいます。

余った綿は他のクッション作りやクリスマスの飾り付けなどにも☆


綿を乗せ終わったら、丸座布団で上下に1枚ずつ蓋をして縫い閉じていきます。

この時、中に入れた綿を中に押し込みながら、そして側面の余った布を蓋の中に入れ込みながら縫い閉じます。

ここでも一般的な太さの白い綿の糸を使用しました。

\\完成!!//

縫い閉じ終わったらついに完成です!!
ふわふわでさわり心地が良く、冬のインテリアにもぴったりです♪

我が家では、ソファーに座った時のオットマンになったり、ちょっとしたカフェテーブル代わりになったり、
子供が座るスツールになったり…と用途は様々です♪
また、軽くて持ち運びがしやすいのも嬉しいポイントです。

100均アイテムを駆使することで材料費も1000円以下!
そして、洋裁がほとんど出来ない私にも作ることができました!
素敵なインテリアのアクセントに、ぜひぜひお試しください☆


InstagramやRoomClipでもコーディネート例や過去に作ったものをご覧いただけます♪
お気軽にフォローしてください☆

最後までお読みいただきありがとうございました☆☆☆

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