[追記あり]憧れのふわふわマットを格安で手作りしてみました!

インテリア雑誌などでもよく見かける、毛足の長いふわふわマット。

欲しいけどちょっとお値段も気になる…

そんな時は安い素材を探して自分で作ってしまいます!

時間は掛かる作品ですが、出来た時の達成感はハンパなし!

1番のお気に入りになる事も間違いない無しですよ♡

※作り方の手順がわからないとのお声があったので、文末に追記しました。(4/13)

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我が家の玄関に置いてあるこちらのふわふわマットは、格安素材で作った手作りマットです。
時間は掛かりましたが、とても簡単なので是非作ってみて欲しいです。
使う素材はこの2つ
セリアの滑り止めネットと、ホームセンターで見つけたウエス用の生地の詰め合わせ。
約1キロ入って300円ほどです。
これを2袋使いました。

マットの材料は、セリアの滑り止めネットと、ホームセンターで見つけたウエス用の生地の詰め合わせ2袋。
これだけ♡約100×70センチ位の楕円形のマットが作れます。

この滑り止めシートは100×50センチが2枚入っていましたので、組み合わせ次第でいろんなサイズが作れると思います。
お好みのサイズで作ってみて下さい。

ちなみに直径100センチの丸いマットを作るなら、ウエス用生地は3パック必要になります。

道具は裁ちばさみ、かぎ針。この2つです。


注意!
ウエス用生地はいろんな種類や色が混ざっています。
殆どがアイボリー系ですが、厚みも違ったりしますので、買うときはよく吟味してお買い求め下さい。
私は薄手のウエスが沢山入っているものを選んで購入しました。


作り方です。

まずはウエス用の生地を12×3センチ程にカットしておきます。

3センチ幅に長く切ってから、12センチにカットする方が楽です。
量が多いので1番面倒なところですが、頑張りましょう!

カットが出来たら、滑り止めネットを作りたいマットの大きさで準備して、そこへ生地を留め付けていきます。
かぎ針を使って引き出すと簡単です。

生地を半分に折って持ち、中央にかぎ針を引っ掛けて少し生地を引き出します。

引き出した輪に生地の先を潜らせて、少しだけ引っ張ります。

引っ張りすぎない方がいいです。マットが硬くなったり滑り止めネットが切れてしまったりします。
ラフに留めていきましょ!

完成したマットの表と裏です。
とにかく時間は掛かります。
でも、出来上がりはとっても可愛いしゴージャスだし、この大きさで1000円以下で作れます!
気長に作ってみて下さい!

(以下に留め付けの手順を追記しています)

滑り止めシートに布を留め付けて行く手順は以下の様になります。参考になれば幸いです。(右利きの方用の説明になっています)

1、カットした布を半分に折り左手に持ちます。輪の部分を人差し指にかけて、滑り止めマットに写真の様にかぎ針を入れます。

2、人差し指の布にかぎ針を引っ掛けて、1.5から2センチ程引き出します。

3、引き出した輪の中に布の端を揃えて右手側にくぐらせます。
かぎ針に慣れている方はかぎ針で引っ掛けてくぐらせた方が楽だと思います。

4、くぐらせた布端を少し引っ張って、滑り止めシートに固定します。
強く引くとマットが硬く仕上がります。私は緩めに引いて柔らかく仕上げました。

上の画像は、滑り止めシートに布を留める位置を表しています。

シートは方眼状のネットになっています。
留め付けるのはネットの縦線(もしくは横線)だけで大丈夫です。
毛足が十分にあるので、隙間などは目立ちません。

よって、マットの裏側は下の画像の様になります。

同じ向きで留めてあるのがお分かりでしょうか?
手順は以上です。

ちなみに、このマットはお洗濯出来ます。
必ず洗濯ネットに入れて下さい。
洗濯機の通常コースで洗っても大丈夫でした。

洗ったあとは物干し竿にかけて、日陰でしっかりと干して下さい。

以上です。
最後まで読んで頂きありがとうございました。

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はじめまして。urucoto(うること)です。DIYや編み物、小物づくりやアクセサリー作りもします。いちばん好きなのは編み物。DIYは自分が作りたいと思った物を…

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