「ただいま!」から3秒で片付くランドセル収納で ママも子どももストレスフリー!

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ただいま!と元気に学校から帰ってきてくれるのは嬉しいけれど、
同時にたくさんのランドセルと学用品がリビングへ。
「子どもが帰宅すると部屋が一気に散らかるのよね・・・」と嘆く方も多いと思います。
【帰宅したら学校の荷物は子ども部屋へ、またはリビング学習の場合はリビングへ】
というお宅が多いかもしれませんが、
我が家の学用品置き場は、玄関からリビングに繋がる廊下のコート収納。
(宿題はリビング学習です)
帰宅して3秒でしまえる簡単収納が、リビングの散らかりを防ぎます。

5年前の新築時、間取りの中で子どもと相談をし、この場所にランドセルや幼稚園(当時)収納スペースを確保することにしました。

ランドセル収納スペースの条件

間取りの設計時に以下のことを意識していました。

・重たい荷物を持って帰宅したら、すぐに置きたいだろうことを想定
・動線的にランドセルを置いてから、手洗い・トイレが遠回りにならない位置
・玄関に置きっぱなしにしない距離でのランドセル置き場
・朝の登校の際に、万一忘れ物をしても玄関からすぐ取りにいける場所に学用品があれば、
「お母さん、あれ取って〜!」がなくなること
・宿題はリビングなので、リビングにも近い場所
・学用品はごちゃつくものなので(子どもがキレイに収納することは期待していない)、私自身の視線と来客の視線がいきにくい場所

これらの条件を満たす場所にランドセルと学用品(教科書など)置き場を検討した結果、玄関とリビングを繋ぐ廊下に設置したコートハンガー下部が最適、ということになりました。

ランドセルの収納のし方にも工夫

ランドセルのしまい方も単純に置くだけにしました。

引っ掛け式は低学年には難しく、上手にできないと結局床置きの原因にもなります。
また持ち上げる高さによっては腕力的に難しい場合も。

学習椅子の下部などに置く方式もありますが、小さなスペースにしまうのが苦痛な場合も多くやはり結局(以下省略)。

ですので、幅も1人あたり45センチでゆったり、高さも下部に無印良品のポリプロピレンケースを設置し、子どもが置くのに高すぎず低すぎずのスペースを作りました。

1人に一つ割り当てたポリプロピレンケースに学用品を収納。
教科書類も、縦置きではなくざっくり積み上げ式。
教科書の少ない小学生の内なら、取り出しにくいこともないようです。

時間割を見ながら支度をしている風景を、玄関側から撮影。

コートクロークをオープン収納にした訳

建築会社からは、扉をつける提案を受けましたが、断りオープン収納に。

その理由は

・子どものランドセル・学用品スペースを想定していたので、いちいち扉を開けてはしまいにくい為
・リビングのドアと干渉する為

とはいえ、衣類や子どもの用品を収納するスペースがオープンだと、

「来客の視線がいきにくい場所」とはならないのでは?

という疑問が生じるかと思います。

色々なものを収納して雑然としがちな部分なので、来客時には
「ロールスクリーン」で隠す方式にしました。

ロールスクリーンのメリット・デメリット

ロールスクリーンには以下のメリットとデメリットがあると個人的には考えていて
それらを踏まえた上で、採用をしました。

メリット
・普段は開けっ放しにできるので楽だが、隠したい時にも簡単に隠せる
・開け閉めが上下の動きなので、ドアや建具との干渉がない
・開けた時、扉と違いデッドスペースができない


デメリット
・場所によっては風で揺れたり音がする場合あり
・汚れやすい
(洗濯できる素材も市販されているが、器具への着脱など面倒で洗濯しづらい)

扉との干渉しないところが採用して一番良かったところです。

子どもがランドセルをしまえる要素は、

利便性が良い場所だけでなく、

その収納スペースに余裕があることやワンアクションでしまえることなども

大事な要素です。

ママにも子どもにもストレスフリーな場所と方法をぜひ見つけてみてくださいね!

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