家を建てる時の間取りは引き算がちょうどいい!我が家の脱衣所収納の選定ポイントとリアル大公開

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ライフオーガナイザーになるのとほぼ同時進行で建てた、建坪36坪の一戸建ての我が家ですが、実は土地探しに3年かかりその間50パース以上の間取りを数社の建築会社とやりとりしてきました。

そんな経験から、今月は「家を建てる時の間取りは引き算がちょうどいい」シリーズをお送りしたいと思います。

まずは洗面脱衣所の収納について。

我が家の洗面脱衣所は2.5畳ほどのスペースです。

家を建築する時、間取りの中で洗面所にこだわる人はあまりいません。
(最近は少し増えてきたかも)
でもどちらかというとメインではないので、

・間取りをパズルのように組み合わせていったら狭くなってしまった、
・結果収納が付けられなかった、

という方もまだまだ多いです。

ですが単純に考えても

手を洗う
顔を洗う
歯磨きする
ヘアセットする
ドライヤーで髪を乾かす
お風呂に入る
着替えをする
化粧をする
洗濯機を回す

など、この場所ではたくさんのやることがあり、1日に何度も出入りする場所なのです。

我が家はこれらの行為に加えて

洗濯ものを乾かす(要は洗面脱衣所で室内干し)

も想定していたので、一般的な2畳よりも気持ち広めにしました。
(本当はもっと広くしたかったくらい)

そして収納も付けたのですが、採用したのは、上半分が扉収納、下半分がぽっかり空いたこのタイプ!

このタイプを採用してよかったな、と今でも大満足です。

その理由と実際の使い方を下半分のスペースについてご紹介していきたいと思います。

なぜこのタイプを選んだか

・子どもが自分でバスタオルをかけられるように低い位置にハンガーポールが欲しかった
 →使用後の濡れたバスタオルをそのまま洗濯槽に入れるのが抵抗があるため、ちょいかけが必要
  そのちょいかけは壁付けだと壁にカビが生えそうで壁からある程度離したい

・アパート時代に洗面所が狭く、洗濯カゴ(外干し時に利用)の置き場がなく足元が邪魔だった

・室内干しの際に使う除湿機の収納スペースが欲しかった

空間のサイズはw800 d450 h960

実際はどのように活用しているか

1娘たちのバスタオル収納スペースとして
 →想定通りで大満足
  ちなみに大人のバスタオルの一時置き(かけ)はこちらです

2洗濯カゴ収納
 →想定通りで大満足
  ちなみにこのカゴは買い物カゴも兼用しています。
  カゴが2つありますが、冬場は特にこのうちの1つがオシャレ着洗いのストックスペースになる場合多し

3ハンガー収納
 →想定通りで大満足
  取り出しやすくしまいやすく、しかも目線から外れている高さなので黒いハンガーがたくさんあっても目立たないのが嬉しいです。

当初の想定外の活用方法ですが・・・

4洗濯物を畳んだ時に置いておく浅いカゴ収納
 →洗濯機の蓋を開けた状態で洗濯機にピタリとハマる、薄いのが我が家の重宝ポイントです

5まだ洗濯しない服のちょい置きスペース
 →ちょい置きとは言えないほど冬場は特に大活躍でバスタオルかけスペースも圧迫してしまう・・
  ちょい置きにはこのスラックスハンガーを利用しています。

しかし想定外な失敗も・・・

当初、除湿機の収納スペースにしたいと考えていましたが、このスペースの内側にコンセントを付けなかったため、収納する度に除湿機のケーブルが邪魔になってしまうということが発覚!

ほぼ毎日使い、プラグを外す度に乾燥モードを設定しなおさなきゃいけない煩わしさに、除湿機は出しっぱなし・プラグ挿しっぱなしになりました。(やはり出しっぱなしの方が断然楽)

また、マキタのハンディ掃除機の充電もここで。こちらの充電頻度は週に2回ほどなので、毎度抜き差しして空きスペースに収納(引っ込めて)います。ドアなどがないからやっぱり楽。

収納は可能ですが、挿しっぱなしだとケーブルが障害物に。
しかしズボラな私はコンセントの抜き差しは非常に億劫です。

結論

新築時・リフォーム時などに洗剤洗面脱衣所に収納を検討する際には

この空間で何をするか、何を置きたいか、何が物理的に視覚的に邪魔になりそうか(隠したいか)事前によく考え、生活パターンに収納を合わせる!

そうすると、何年たっても片付けやすく作業がしやすい洗面脱衣所が叶えられますよ!

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