100均で簡単!無印良品のPPケースにストッパーを作る方法

大人気の無印良品「ポリプロピレンケース(PPケース)」シリーズ。
使っていらっしゃる方も多いと思います。

このケース、ひとつだけ欠点を挙げるとすると、引き出しにストッパーがないこと。
引き出しの奥のモノを取ろうとすると抜け落ちてしまうことがあるのです。

類似商品を販売しているニトリのポリプロピレンケースはストッパーがあるので、お子様のものを収納する場合などは購入前にぜひ比較されることをお勧めします。

といっても、すでにお持ちの方も多い無印PPケース。
そこで、本日は、100円ショップセリアで販売されている商品を使って、簡単ストッパー作りをご紹介したいと思います。

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用意するもの

名称:クッションゴム 14個入り
サイズ:半球型 直径10mm
価格:100円 

クッションゴムといえば、通常ドアノブが開いた先の壁紙に貼っておいて衝撃音を軽減する、といった使い方をします。
他にも、小物の下に貼って滑り止めとして使ったりします。
この半球型のクッションゴムは裏にあらかじめ両面テープがついているので、シールのように貼るだけのお手軽グッズです。

実際に貼ってみると・・・

無印良品のケース側にこのように貼っていきます。

全て貼った状態がこちら↓

このとき、一番手前に貼ってしまうと引き出しを開けたときに高さが足らずすっぽ抜けてしまうので、少し内側に貼るのがポイントです。

しかし、ここでひとつ問題が発生ました。

ボックス自体に「たわみ」がある、PP収納ボックス3段を縦に使う、といった場合、重力で一番上の引き出しは「あそび」が多くみられるのです。その場合、この対応だけでは高さが足らず、やっぱり引き出しが抜け落ちてしまうのです。

そこでひと工夫!

クッションゴムを剥がし終えた後の余った部分を長方形に切り取って、収納ケースの一番奥の部分に貼り付けます。

接着が甘い場合は、上からセロテープやマスキングテープで補強すれば完璧です。

こうすることで、一番上の段もばっちりストッパーが効くようになりました。

なお、無印良品のポリプロピレン小物収納ボックス3段は縦にも横にも使えることが特徴。
今回は縦に使うケースでご紹介しましたが、横に使いたいときもご安心ください。
このクッションゴム、意外と簡単に剥がれます。
それなのに、横からの衝撃には強いようで全然外れないのです。
我が家にはすでに5年ほどこの使い方をしている引き出しがありますが、全くビクともしていません。

どなたかのお役に立てれば光栄です。

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