【DIY】これで解決!壁穴の補修方法!

壁に空けてしまった穴の補修方法についてお悩みの方に補修の方法、業者に頼むかDIYで行うかの判断基準、壁の補修に掛かる相場などをご紹介します。

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ふとしたきっかけで空けてしまった壁の穴。簡単に直せるようにも見えるけど、実際に自分で出来るのか、やはり業者に頼んだほうが良いのか?とお悩みではありませんか?

20cmを超えるような大きな穴は業者に依頼したほうが確実ですが、小さな穴であればDIYで補修できます。

DIYか業者に依頼するかの判断基準

ポイント①穴の大きさと空いた場所

穴の大きさや傷の深さによって補修方法が違ってくるので、まずは大きさと空いている場所を確認しましょう。拳よりも小さめの穴ならば大抵DIYで直すことが出来ます。

ポイント②下地(石膏ボード)の破損具合

石膏ボード等の下地自体の破損が激しい場合、補修用の石膏ボードを当てる必要があります。小さい穴であれば、ホームセンターの補修アイテムでDIYで直すことも可能です。

※石膏ボードとは・・・石膏を芯材とし、石膏用ボードで覆った板状の建築用内装材です。壁や天井などに広く使用されています。

ポイント③クロス(壁紙)の破れ具合

クロス(壁紙)自体にダメージが少ないようであれば、下地を補修してから破れた箇所を貼り合わせて補修します。。

※クロスとは・・・壁や天井の仕上げ材として使用される壁紙のことです。布や紙、ビニール等色々な種類があります。

石膏ボードに空いた10cmほどの大きな穴の補修方法

直径10cmほどの穴が石膏ボードに空いてしまったときの補修について説明していきます。
まずは補修に必要な道具をみていきましょう。

・地ヘラ

・ローラー

・スポンジor布巾

・カッター

・サンドペーパー

・補修用の壁紙

・リペアシート

・補修用パテ

下地処理~穴をなくす~

①補修箇所のまわりにカッターで切れ目をいれ、壁紙を剥がす
穴よりも10cmほど大きく剥がします。

②穴のまわりをキレイに四角に切り落とす
多少穴は大きくなってしまいますが、四角のほうが石膏ボードを入れる際に作業がしやすくなります。

③木材をはめ込む
石膏ボードを固定するために、木材で土台をつくっていきます。木材を穴の大きさよりも上下5cmほど長めにカットし、壁の裏側にあて、ビズで固定します。

④石膏ボードをあてる
石膏ボードを穴の大きさより小さくカットし、はめ込んだ木材の上からビスで固定します

穴埋め作業~パテ処理~

①隙間をパテで埋める
壁と新しくあてた石膏ボードの隙間をパテで埋めていきます。段差をなくすために全体を均しながらパテを塗ります。

②パテをヤスリがけ
パテが白く乾いてからヤスリがけをおこないます。平らになると2回目のパテを薄く伸ばし、再度ヤスリがけをします。

補修用の壁紙を貼る~隠す~

①補修用の壁紙を貼る
最初に剥がした壁紙よりも大きめに補修用の壁紙をカットします。補修部分に糊を塗った壁紙を貼り、刷毛で抑えながら空気を抜いて密着させます。

②重なり部分をカットする
もともとの壁紙と補修用の壁紙が重なっている部分をカッターでカットします。

ローラーをかける~なじませる~

①糊や汚れを拭き取る
カットした不要な壁紙を剥がし、まわりについている 糊を水を含んだスポンジや布巾で拭き取ります。

②ローラーをかけてなじませる
継ぎ目部分にローラーをかけてなじませ、完了です。

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