『プラタワ・フォーキッチン』で、洗いにくい野菜やザルを洗うのが楽しくなる!

泥つきのごぼうやジャガイモを買ったとき、料理で使ったザルの目に細かいゴミが詰まったとき、「洗うのが面倒!」と思ったことありませんか。そんな嫌な家事がなんだか楽しくなってしまう、便利なキッチンアイテム「プラタワ・フォーキッチン」を紹介します。

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根菜が美味しくなる秋! でも、泥付き野菜は洗うのが面倒…

食欲の秋! 里芋にごぼう、サツマイモなど、根菜を美味しく食べたい季節です

食欲の秋がやってきました。

この季節に美味しくなってくるのが里芋やさつまいも、れんこん、かぼちゃ、ごぼうなどの根菜類。根菜には身体を温める効果があると言われています。次第に寒くなっていくこの季節に取り入れたい食材です。

その中でも、個人的に大好きなのが、ごぼう。食物繊維やポリフェノールが豊富で、美容にも健康にも効果的。ごぼうを煮込んだときの旨みや香りは、他のものに変えがたい美味しさがあります。

ただ、問題は下処理が面倒なこと。特に面倒なのが泥付きごぼう。日持ちがするので、できるだけ洗いごぼうよりも泥付きを選びたいのですが、これを落とすだけで、料理に使う気力が萎えてしまいます。

でも、そんな私が出会った強い味方。それが『プラタワ・フォーキッチン』です。

プラタワ・フォーキッチンなら、面倒なゴボウの下処理があっという間!

プラタワ・フォーキッチンがあれば、根菜の下処理がぐっとラクになります。長年愛用しているので、ちょっと色がくすんでいますが、まだまだ使えます!

『プラタワ・フォーキッチン』は、プラスチックでできたタワシです。メーカーの開発エピソードによると、人工芝から発想を得て、ブラシとして商品化したのだとか。

プラスチックの毛だから、ほどよい固さで汚れを掻き取り、掻き出します

今までのタワシの概念を覆す、四角い形。人工芝のような弾力のある細い毛がたくさん生えていて、その間には細かな穴が空いています。柔らかく、手のひらで簡単にくにゃりと曲がります。だから、曲面にもフィットするし、細かな穴も掻き出せる。水切れもよくて、衛生的。

「でも、それがごぼうとどう関係があるの?」と思うかもしれませんが、これがごぼうなど根菜を洗う負担をぐっと減らしてくれるんです。

プラタワでごぼうをクルリと包んで、ゴシゴシとこすれば…

泥付きごぼうを下処理する場合、たわしでこすったり、包丁の背でこそげたりするのが一般的です。でも、普通のたわしにせよ、包丁にせよ、泥が飛び散ったり、向きを変えて何度もやらなければならなかったり。ごぼうって長さがあるから、とにかく大変なんですよね。

でも、プラタワなら、ごぼうに巻き付けて、3~4回全体をなでれば、ご覧のとおり。すっかりきれいになってしまうんです。ごぼうは、皮の下が一番栄養や香りがある場所と言われています。でも、プラタワは普通のたわしや包丁の背ほど固すぎないから、皮をこそげすぎてしまう心配もありません。

こんなにキレイに汚れが取れます。しかも、あっという間!

プラタワ・フォーキッチンに出会ってから、下処理の負担がぐんと減って、ごぼうを食べる機会が増えました。他にもゴツゴツしたじゃがいもや里芋、長芋、泥付きにんじんなど、根菜類を洗うのに大活躍しています。

あのごぼうで何を使ったかというと、豚汁。だんだんと涼しくなっていくこれからの季節に嬉しい一品

ザルなどの細かい目に詰まったゴミ、蛇腹状のホースなどの汚れがするり!

ザルの目に詰まった汚れもプラタワで簡単に落ちる!

根菜洗いだけでなく、目の細かいザルやスライサーなどに詰まったゴミを取り除いたり、蛇腹状のホースについた汚れを落とすのにも便利です。

水でジャージャー流しても落ちずに、爪楊枝を持ち出して、ひとつひとつ落としたりしていたザルのゴミが、プラタワを使うだけで、あっという間に落ちてしまったときは、「今までの時間を返して…」と思ったほど。我が家はひとつで野菜からザルまで兼用してしまっていますが、青・緑・オレンジなど色違いがありますので、用途ごとに揃えるのも◎。

さらに、その進化版で吸盤のついた『プラタワ・フォーキッチン・プラス』というのもあるそう。水回りにぺたりと貼っておけるので、より便利ですね!

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