ワンコインで作れる!ジャストサイズのカトラリー仕切り収納をDIY

食器棚などの引き出しについてくる付属のカトラリートレー。使いにくくないですか?取り外して100均のケースを組み合わせるのもいいんですが、よりわが家の持ち物に合わせた収納にするには、やっぱり自作が一番!

簡単な工作で、手持ちのカトラリーをピッタリ収めることができる仕切り収納の作り方をご紹介します。

空間を有効に使える効果もありますよ!

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キッチン収納や食器棚の引き出しについている、付属品のカトラリー用仕切りケース。

手持ちのカトラリーがうまく合えばいいんですが、たいていは仕切りの数が足りずうまく使いこなせないケースが多いんです。

それもそのはず、カトラリーの種類や数は家族構成によって千差万別なので、合わなくて当たり前なんですよね。


オーガナイズ現場ではたいてい付属品は取り外して100均などの小物収納ケースを組み合わせて収納を作ることが多いですが、もう一歩自分仕様にカスタマイズするには手持ちのカトラリーに合わせて仕切りを作るのが効果的。

今日は、工作用板材を使って仕切りを作るやり方をご紹介します。

用意するもの

1.厚さ3mm幅20mmのヒノキ材・・・仕切りに使用

2.厚紙など・・・底板に使用

私は、パウダーカラーボードという1mm厚のボードを使いました。
(大きな画材屋さんとかで取り扱いがあります)

材料はこの2つでOK!
ヒノキ材はだいたい200円程度で買えますので、底板用のボードも100均で売っているボール紙を使えば、500円で余裕でおつりが来ます^^

必要な道具は、カッター、木工用ボンドの2つ。

作り方

1.まずは底の部分を作ります。

引き出しの底の部分と同サイズの底板を切り出します。

2.次に、仕切り板をつける部分に目印をつけます。

種類や大きさごとに分けたカトラリーを底板の上に並べて、どういう風に仕切るか考えます。

仕切り方が決まったら、底板に仕切り位置の目印として軽く鉛筆などで線を引いておきます。

3.仕切り板を切り出します。

2で底板につけた印をもとに、ヒノキ材をカットしていきます。

4.仕切り板を底板に接着します。

木工用ボンドで仕切り板に接着していきます。

どんどん接着していきます。

ひととおりくっつけ終わった状態がコチラ。

完成!

食器棚の引き出しにセットすればオーダーメイドなカトラリー仕切りの完成です。

いかがでしょう?

木で作っているので、なんとなく作り付けの仕切りっぽい感じがしませんか?
材料費数百円で、自分の持っているカトラリーにピッタリな収納を作ることができるんですよ♪

よければぜひ作ってみて下さいね!

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東京・神奈川を中心に、一般家庭向けにオーガナイズ(整理収納)サービスを提供しています。また、日本ライフオーガナイザー協会の認定講師として、ライフオーガナイザーの…

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