【片づけのプロが使う定番アイテムその3】無印良品のアクリル仕切りスタンド

片づけのプロが実際の片付け作業現場でよく使う収納用品をご紹介します。
今回は自立しないものを立てて収納するのに役立つ、無印良品のアクリル仕切りスタンドです。

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片づけのプロが、実際に片づけの作業現場でよく使うアイテムを紹介するシリーズの第三弾。

今回は、アクリル仕切りスタンドをご紹介します。

おすすめポイントその(1):気持ちの良いサイズ展開

前回、前々回にも書きましたが、まず注目すべきはサイズ展開。

アクリル仕切りスタンドは仕切り幅の広さの違いで2種類あります。

狭いほうは幅13.3㎝。広いほうが幅26.8㎝です。

狭いタイプ約2個分で広いタイプ1個分という、わかりやすいサイズ展開。

高さは両方とも16cmです。

おすすめポイントその(2):重みのあるものもしっかり支えられる形状

立てて収納するグッズというと代表的なのがブックエンド。

ブックエンドはL字型ですが、この無印の商品はコの字型というか山型?ヨの字型?この形が絶妙なんです。

L字型のブックエンドだとものによってはブックエンドごと動いたりするんですが、このタイプのものはしっかりしているので動きにくいんです。

写真のように食器などを立てても動きません。

あとは、こんなものも立てて収納しています。

見えづらいかもしれませんが、パソコンを立てて収納するのに使っています。

仕切りスタンドの薄型の方はパソコンやタブレット類を立てかけて収納するのにちょうどいいんですよ。


幅の広いタイプは、カバンなどを立てて収納するのにおすすめです。

おすすめポイントその(3):2パターンの置き方ができる

今ご紹介したいずれの写真も、下のような写真の向きで使っています。

ですが、これを90度向きを変えることでこのように置くこともできます。

本棚など、手前から奥の方向に出し入れする場合はこっちのタイプの置き方がおすすめです。

何故なら、最初の置き方だとモノを入れるときに底の部分にひっかかることがあるんです。

ささいなことなんですけれど、こういうささいな「イラっと」を少なくするのが暮らしやすさにつながります。

L字型のブックエンドにはない、二刀流の使い方ができるのがおすすめポイントの3つ目でした!

余談ですが

この無印の仕切りスタンド、もともとはスチロール製で、価格的にも手ごろで片づけ現場でもよくお客様にご提案していました。

ところが、4年ほど前にスチロール製からアクリル製にリニューアル。

サイズはそのままなので便利は便利なんですが、ちょっとお値段的には割高ではあるんですよね……。
(アクリルは高級感あるんですけどね)

そんななか、去年の年末くらいでしょうか。スチロール製仕切りスタンドが再版されました!

以前の半透明ではなく、ホワイトグレーではありますが、スチロール製が復活したのでお客様におすすめするアイテムが増えて何よりです。

透明感のあるアクリル製と、安価なスチロール製。
選択肢が増えるのはうれしいですね!

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東京・神奈川を中心に、一般家庭向けにオーガナイズ(整理収納)サービスを提供しています。また、日本ライフオーガナイザー協会の認定講師として、ライフオーガナイザーの…

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