デコボコベースで鉢リメイク!初めての質感・塗り心地これ絶対ハマる!

ニッペのデコボコベースを使って よくあるプラスチックの鉢をリメイクしました。

塗り心地も驚き、仕上がりのデコボコした質感も驚き。予想以上にハマってしまう、そんな新感覚の塗料。

これは必見です!

今回 ご紹介するのは、こちら。

ニッペのデコボコベースを使ってリメイクした鉢です。

このデコボコ感!私はすっかりハマってしまいました。

質感だけではなく塗り心地も新感覚な塗料・デコボコベース。是非最後まで読んでみて下さい(^^*)

ペイント前に下処理を

リメイクのターゲットは、このプラスチックの鉢です。

あ、oriveじゃなくてoliveですね。。。


まずは鉢の表面をパーツクリーナーで拭いて汚れを取ります。このパーツクリーナーはプラスチックも使用可のモノなんですが、プラスチックには使えないパーツクリーナーもあるので説明書きをよく読んでから使って下さいね。

そして液体ミッチャクロンを、鉢の表面に薄く塗ります。

この下処理をすることで、塗料がのりにくいプラスチックでも 断然 剥がれにくくなります♪

デコボコベースを塗る!

ニッペホームプロダクツから出ている、最近気になるシリーズです。

今回使うのは、一番右のデコボコベースです。



これを開けてみると、、、

刷毛ですくった瞬間『なにこれー!』って言いました。心の中で。

すくった感じが、ふわっふわなんです。感触がまさにホイップクリームみたいなんです!


早速 塗ってみます。


ほんとにホイップクリームを塗っているのと激似な感触なんです!

で、ケーキでも そうですが、クリームを薄ーく塗っても ところどころスポンジが見えてしまいますよね。

なので下地が見えないようにするために、あえて刷毛跡が残るようにして塗ってみたんですが、そうすると そこそこ厚塗りになるんです。



『えー、減るの早そうだなー』と思いながら、、、

ここまで塗ってみたんですが、思ったより全っ然 減ってないんです。

塗り終わって容器の中を覗いてみたら『え!全然減ってない!』てなって、その減り具合の少なさにもビックリしました。



ローズガーデンカラーズでペイントする

デコボコベースが乾いたら、ペイントしていきます。

今回使う塗料は、こちら。

ニッペのローズガーデンカラーズの青、Agate(アガート)ていう色です。


これを、、、

鉢の下半分に塗ってみます。このペンキがまた、塗りやすいんですよね。

このペンキを使って、かっこ可愛い箸置きを作ってみたので、良かったらそちらの記事も併せて読んでみて下さい。



はい、鉢は どんな感じになったでしょうか。

いい感じです♪


そしてアクセントに、

ラベルを貼って、ラベルの上からニスを塗っておきます。

ニスを塗ると、完全防水とまではいかなくても普段使いの水濡れには十分耐えてくれます。



はい、これで もう完成です。

完成!

どうでしょうか、このデコボコ感!


で、家でモノ作りをされておられる方なら、〇〇っぽい質感を出すために『アレでイケるかも』と思って何かで代用したっていう経験があるかと思うんですが、

家にあるもので このデコボコ感を出そうと思ったら、少なくとも私には代用品は思いつかないです。


気に入ったので もう一つリメイク鉢を!

あのデコボコ感がとっても気に入ったので、今度はもっと大きな鉢をリメイクしてみることにします。


これは、元・茶色の素焼きの鉢で、随分前にペイントしてリメイクしたものなんですが、これにもまた、、、

デコボコベースを塗っていきます。

ほんと、感触がふわっふわで塗りやすいです♪

はい、こうなりました。

このデコボコベースが乾いてから、また、ペイントしてラベルを貼ってみました。


その完成が、こちら!

デコボコ感がたまらないですね♪

あ、oriveじゃなくてoliveですが。。。(本日2回目)

濃い色を塗ってもデコボコ感は全然見えます!


なんとも言えない独特な質感で、オシャレに決まりました(^^*)

あ、oriveじゃなくて…(以下略)。(本日3回目)


最後に

この写真で、横の大きなスピーカーと比べてもらったら分かると思うんですが、2つ目にリメイクした鉢は なかなか大きい鉢なんです。

で、これら2つの鉢に使って容器の中を見てみたら、4分の1ほど使った感じでした。こんなに塗ったのに まだ こんなに余ってるの?!!とビックリでした。

だって、いくらいいモノだったとしてもコスパが悪いのはイヤですもんね(*ノωノ)…


あ、一つだけデメリットとしては、このデコボコベースは乾くのが遅いです。半日ほどはかかったかと思います。けど考えてみれば、クリームみたいに立体的に塗料を塗るのだから、完全に乾くのに多少時間がかかるのは当たり前かなと。


今までにない新感覚な使用感と、思いがけない減り具合の少なさ。そして この独特な質感!これは本当にオススメです♪

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