シンプルすぎるコンパクトケースを自分好みに

メーカーさんごめんなさい。ファンデーションは愛用しているのですが、このシンプルさがどうしても好きになれなくて100均リメイクですよ。

  • 12855
  • 86
  • 0
  • クリップ

シンプルなコンパクトケース……いいんだけど、色が欲しい。

こちら、私の愛用するファンデーションのコンパクトです。

中のファンデーションはとても肌に優しくて、使い心地も良い! 
のですが、このケースが……ううん、どうしてもどうしてもなんとかしたかった。

いい歳のおばちゃんではありますが、やっぱりこういうお化粧のアイテムって
可愛かったり綺麗だったりすると嬉しいものです。
道具がどうでもいい感じだと、(元からズボラーな私などは)結果的に化粧すらしなくてもいいっかーと更にどうでもいい結果を生んでしまいます。

いかんですよ、これは。
春の日差しが強くなってきた先日、さすがにやばいと気づいて動き出した私の記録が本日の記事となります。

用意するものはセリアで揃う。

材料:

ー クリアレジン
ー ペーパーナプキン・デコパージュペーパー
ー ブリオンチェーン
ー ラインストーン

道具:

ー ピンセット
ー つまようじ
ー 筆
ー 木工用ボンド
ー 水(数滴)
ー 紙コップ
ー UVライト

1)ケースの表面をデコパージュします

いつものごとく、私は水溶きボンドを使用します。

ここはもちろんデコポッジやセリアでも販売しているデコパージュ液でも大丈夫ですよ。

デコパージュペーパーとして売られているものでも、ペーパーナプキン(二枚重ねの場合が多いので、柄あるものだけにしてください)でもできます。

今回はペーパーナプキンを使いました。

どの辺りの柄を使おうかなーと、色々と合わせてみてから、だいたいの大きさにペーパーを切っていきます。

水溶きボンドを作るわけですが、水は本当に数滴だけです。

(デコポッジでも大丈夫ですよ)

筆から落ちるときにもったりとするくらいが、私としては最も使いやすい柔らかさです。

貼り付けていきます。

どうしてもここでシワになる! という方、ご安心を。

私も大概(ほぼ毎回)シワになります。これを防ぐには、以前のゴミ箱の時のようにペーパーを細かくちぎって使うという手が有効なんですが、今回はこの柄を一面に出したい。

というわけで、シワを気にせずにどんどん進みます!

ここで気をつけないといけないのは、一旦貼り付けた後にシワが気になった場合です。
なんとかしようとして乾いていないときにあれこれといじると……取れちゃったりしますので、ご注意を。
もうシワになったら放っておく方がいいかと思いますし、特に今回はこの上にレジンをコーティングしますので、少々のシワは大丈夫です。

端は少し乾いたくらいに、軽く引っ張ると綺麗に取れたりしますよ。
(無理に引っ張らないでくださいね、本体の絵まで切れたらもったいないです)

この状態で乾かします。
しっかりと乾かしてから、次に進みますよ。

2) レジンでデコります!

デコパージュが完了したら、なんかもうこれでいいような気がしてきましたが、娘に「まだ、地味」と言われたこともありますので最後まで予定通りに進めようと思います。

用意するものは、上記の通りですが、ほぼセリアで全てが揃います。

グリッターパウダーはお好みですね。ブリオンはチェーンのが楽で良いかと思います。

3)ブリオンを最初に固定、レジンを固めます。

ブリオンチェーンを最初に固定して、(狭い場所にレジンを塗っていく際には爪楊枝が非常に便利です。)UVライトで硬めますよ。

4)デコ資材をのっけていきます。

ラインストーンを乗せる場所を選んで、あれこれと試してみます。

決まったら、レジンをラインストーンを固定したい場所に塗ってストーンをのせるだけ。

この状態でUVライトで硬めていきますよ。

5)トップをレジンでコーティングします。

ストーン達が固定できたら、最後に表面をレジンでコーティングしていきます。

グリッターパウダーを使う場合は、ここで振り撒きますよ。
レジンをパウダーと混ぜることもできますが、非常に空気が入りやすくなりますので、注意を。

この表面コーティングで気をつけるのは空気が入らないようにすることと、入った空気を抜くことです。

爪楊枝の先でつついたりすると、簡単に気泡が取れましたよ。

平らにしていこうとしてあまり時間をかけると、重力でレジンが下に下がってしまいますので、今回のような傾斜のあるケースの場合は端のブリオンがレジンまみれ! ってなことにもなりかねません。

ここは、トップを厚く側面を少し薄めにと心がけてサクッとUVライトで硬化してしまいます。

完成! わー、なんか好みの形なった!!

こちらが最終形態でございます。

しっかり硬化できたし、仕上がりにも満足です。

実はこのデコった後で中身のファンデーションのリフィルを買いにお店に行ったのですが、お店の方にも可愛い!と言っていただいたのです。嬉しいなぁー。

自分のものを自分好みにリメイクするって、完全に自己満足の世界なのですが、自分のものだからこそ使うのが楽しくなるようにできていいなぁと改めて思いました。

今回も最後までご覧いただきありがとうございました!

  • 12855
  • 86
  • クリップ
コンテンツを違反報告する

関連キーワード

このアイデアを投稿したユーザー

おすすめ

話題のキーワード