ダイソーのカラーボードとセリアのクラフト紙でかっこいい万年カレンダー

ダイソーのカラーボード(黒)とセリアのクラフト紙を使って、かっこいい万年カレンダーを作ってみました。

実用的でインテリアにもなる大きな万年カレンダーが100均の材料だけで出来てしまいます。

プチプラ雑貨でありながら、インパクトは大です!

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ダイソーのカラーボードとセリアのクラフト紙で、こんな万年カレンダーを作ってみました。

これは、一緒に写っている定規が30cmのモノなので、かなりな大きさなんです。

作業工程は多いですが、一度作ってしまえば実用性はもちろん、お部屋にインパクト大なインテリアとして活躍してくれるので、とってもオススメです♪しかもこれ、チョークで書きこみも出来るんです!


あ、2月なのに31日までありますね。。。

そんなことも あるんやなー。

(ないわ)

【作り方】

ダイソーのカラーボードをペイント!

ダイソーにカラーボードっていうのが売ってるんですが、これは、なにかしらに使ったあとの残りを今回使おうと思ってるので、パッケージ入りの写真がなくて申し訳ないです。

確か、60cm×90cmとかだったような気がします。とにかく大きくて1枚100円で、材質は発泡スチロールなので、軽いし加工しやすいしで 飾り物には なにかと使えるんです♪




で、これを、

長方形にカットして、その横幅と同じ、細いヤツもカットしておきます。

カッターで、らくーにカットできます!



そしたら、その細いヤツに、

両面テープを貼って、




それを、

上のほうに貼り付けます。で、黒のグラフィティーペイントを全体に塗ります。

元々、黒のモノに どうしてわざわざ黒のペンキを塗るのかと言うと、黒のペンキを塗ると黒板みたいにチョークで書き込むことができるんです。

あとは やっぱり、所詮 発泡スチロールなので、同じ黒でも 元の黒とペンキを塗ったあとの黒では全然違うんです。塗るだけで発泡スチロール感が無くなるんです。



ボードをエイジング加工

次は、細いとこだけグレーのペンキで塗って、ペンキが乾いたらワイヤーブラシで軽く こすります。台所用の焦げ付きを落とすような掃除用ブラシでもOKです。



それを使うと、

いい感じのエイジングに なるんです。



次は全体をエイジングしていきます。

ダイソーの茶色のアクリル絵の具をスポンジにつけて、




それを、

周囲に塗ったり、バランスを見ながら部分的に塗ったりしていくと、、、



こんな感じで、もう すでに この時点で、これが発泡スチロールには見えないかと思います。



さらに、もう ひと手間、加えてみます。

白のアクリル絵の具を重ねると、これまた いい感じに見えるんです♪


不要な紙で細いラインを作る

用意したのは、ただのカレンダーと両面テープとカッターです。



これを、どうするのかと言うと、

カレンダーに両面テープを貼って、それを剥がさないままカッターで細長ーくカットしていきます。



そして、

こうやって貼っていけば、白いラインが くっきりと見えます♪

あ、こういう細い幅の白のマステとかも売ってるので、それを持ってる方は是非それを使って下さい。私は持ってないので、こんな貧乏くさい方法を使っただけです(ノД`)




これを、縦横に貼っていけば、

いい感じになってきました!


ボードに釘を固定する?!!

さて この柔らかい材質のモノに、どうやって日付をつけていくか、ですよね。

ということで、こちら。

ホームセンターで100円くらいで買ってきた、長さ10mmの小さな釘です。



この小さい釘に、

ボンドを つけます。先っちょに。



そして、

3mmくらい 突っ込む感じで刺していきます。

なにせボードの材質が発泡スチロールなので大体想像はつくかと思いますが、相当、軽ーい力で 簡単に突き刺さってしまいます。

そもそも発泡スチロールに釘なんて、発泡スチロール自体が柔らか過ぎるので物理的に無理がありますよね。

ところがボンドが乾くと、そこそこカチっと、きます。とは言っても そこそこ なので、ここに引っ掛ける素材は極めて軽いものじゃないといけなくて。


セリアのクラフト紙で月日を作る

ということで、月日は紙を使うことにしました。
セリアのクラフト紙に、パソコンで作った月日を印刷します。



でもクラフト紙だけでは ちょっと頼りない感じなので、

裏面には、ダイソーのマット紙(白)に同じものを印刷したものを糊で貼っておきました。

おかげで、クラフト紙仕様と白仕様、リバーシブルで楽しめるようになりました♪

で、不要な月日をどこか別の場所に保管しておかなければならない、というのは面倒なので、出来れば全ての月日が常に引っ掛かっている状態にしておきたくて。

ということで、日が不要な場合は どこか別の日のところに引っ掛けておけばいいとして、月は上部に2か所、引っ掛けるところを作って、6枚(6か月)分ずつ引っ掛けておくことにしました。そして1月と12月の裏面にはラベルを貼っておいたので、常に、当月とラベルが見える状態になる、ということです。

仕上げ!

クラフト紙のままでは ちょっと味気ないので、



スタンプ台を使って、

周囲を少し汚すような感じで、1枚ずつエイジングしていきます。



そして、

ボードにステンシルをすれば、完成です(*‘∀‘)


はい、完成!

手間はかかってますが、安価で存在感大な万年カレンダーができました!

さっきの、不要な月の説明、ちょっと分かりづらかったですよね(/ω\)

ボード上部に2か所、月を引っ掛けるところを作ってあって、向かって左には、当月+不要な月5枚、右には、12月の裏面+不要な月5枚、が引っ掛かってます。

あ、何度もしつこいようですが、2月なのに31日まであることも、あるんですよね。(だからないって)

これがまさか、元発泡スチロールだとは、言わなければ誰も気づかないと思います(;'∀')


不要な月日も、全てボードに引っ掛けられるようになっているので、紛失したりすることは無いかと思います。


さらに、こんな風にチョークで書きこむことができるので、実用的かなと(^^*)

あと、面倒でも、月日1枚1枚をスタンプ台でエイジングしたお陰で、安っぽさを消してくれてる気がします。


なにせ軽いので、虫ピンだけで壁に固定できます!

虫ピン程度の穴ならすごく小さいので賃貸の方でも大丈夫かなと思います。


壁にディスプレイすると・・・

結構な存在感です!

大きなポスターや英文もかっこいいですが、万年カレンダーは それ自体がオシャレなので見栄えが抜群です(^^*)


ここは次女(6歳)のスペースなので白を基調としてますが、存在感ある【黒でかっこいいモノ】を一つプラスすることで、空間がすごく引き締まったような気がします♪

作業工程は多いですが、お気に入りの1品が出来ると満足度も大きいので、いいなと思って下さった方は是非作ってみて下さい(*'ω'*)

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富山在住のDIYクリエイターmaca(マカ)です。DIY・セルフリノベ・リメイク・プチプラ雑貨・小物作りなどを できるだけ分かりやすく書くようにしています。ブロ…

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