クリスマスツリーの残念な足元を隠す!すのこでBOXを作ろう!!

我が家のクリスマスツリーは150cm。なかなかの大きさですが、どうもインテリアの主役になりきれない。。。(◞‸◟)

ふと気づいたのはクリスマスツリーの足元。緑色の土台がナチュラル感から遠ざけてるんだ!!

クリスマスツリーを絵に描く時、必ず下はBOXを描くなぁと思い、作ってみることに(*^^*)

簡単に今までのクリスマスツリーからグレーアップすることに成功しました(^^)v

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☆Before☆

クリスマスツリー出しました!
でも、この貧相な足元が残念(^_^;)

☆after☆こんなに変わりました!!

足元を隠すだけで、こんなに変わる!!
すっかりインテリアの主役です(о´∀`о)

作り方・材料

ツリーの脚を計って、それを囲むように土台を作ります。

材料は、解体したすのこの板と角材を使っています。

すのこ板を3本並べて、角材で固定します。
高さは19cmになります。
幅は、角材2本の方が36.5cm、角材3本の方が38.5cmです。
各2枚ずつ作ります。

角材が3本になっているのは理由があります。後ほどわかります(*^^*)

☆重要☆
すべて、上から2cm空けて角材を付けます!
(角材3本の真ん中が寸足らずなのは、端材を利用した為長さが足りなかっただけで、狙いではありません)

19×36cmのベニア板を2枚用意して、真ん中を丸く、糸のこでくり抜きました。

ペイント

ワトコオイルのミディアムウォルナットで塗りました。
オイルなので元の木目が出て、ペンキよりも自然な風合いになるので気に入っています!

土台の内側は角材の上2cm分は塗ってください。

組み立てる

→の方向にビスを打ち、四角に組みます。
細いビス➕ボンドで固定しました。

組んだボックスの中に、ツリーを入れます。

本当は、四つの角に角材を付ける方がしっかりとするのですが、それだともうひと回り大きく作らなくてはいけません。
土台をあまり大きくしたくなかったので、今回は角を避けて角材を配置し、画像のようにピッタリのサイズで作りました。

あとはベニアでフタをすれば出来上がりなのですが…
3本の真ん中に配置した角材は、ベニアの真ん中の切れ目を支える役割でした。
なので、2面だけ角材が3本必要という訳です。

フタをした状態。
すのこの枠だけでは、少しグラつきがありますが、フタを入れる事で全くグラグラしなくなります。

中身は空洞ですが、しっかりとした土台に見えちゃいます!

さらにひと手間!

これで完成でもいいのですが、もうひと手間プラスします。

角材を2cm下げた理由は、この為です。

観葉植物などに使うウッドチップ。
これを敷き詰めます。

こんな感じです!
上げ底なので(笑)チップもそんなにたくさん使いません。

ツリーの飾り

今年は、飾りを『ヒンメリ』にしました!

ヒンメリとは、フィンランドの伝統的な装飾品です。

ツリーのてっぺんの星は、今年ニトリで購入。
ヒンメリと色合いもピッタリで、とても気に入っています(о´∀`о)♡

完成〜!!

ちょっとの事ですが、こんなにも雰囲気が変わりますので、是非お試しください!

最後までご覧いただきまして、ありがとうございます😊
これからも、簡単で誰にでもできるDIY のアイデアを投稿していきます!

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