アンティークなランタンをLED電球で蘇らせる

1980年代製造のコールマンのガソリンランタン。
でもガソリンで点灯させるのはちょっと不安だし室内で使いたいので
最低限の改造でLED電球を内蔵。インテリアライトに。

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アンティークなランタンをLED電球で蘇らせる

完成写真

レシピの概要

かかった費用

2500円

所用時間

2日

材料

ステンドグラス用ガラス(カットしたもの10枚)

ステンドグラス用コパテープ(適量)

ハンダ(適量)

磁器レセプタクル(1)

LED電球(1)

工作用ベーク板(1)

電源コード(1)

中間スイッチ(1)

工具

ステンドグラス用ハンダゴテ

電動ドリル

作り方

STEP1

いただきもののコールマンのランタン。

Made in Canada、1980年代製らしい。

ホヤ・マントル欠品、錆びあり。

これを何とか蘇らせたくて。

STEP2

電球なので陶器製ソケットを購入

ベースも金属なのでベーク板を挟み絶縁。

取り付けのための鉄板ビス穴のみあけました。

STEP3

ホヤも無かったので家にあったステンドグラス用ガラスをカットしてホヤを自作します

STEP4

マスキングテープで仮止めしてハンダで止めていきます

STEP5

ひと回り出来た所でハンダを流し本付けしました

STEP6

ホヤは完成

後は本体も少し磨きましょう

STEP7

完成・点灯式。

控えめな灯りですが

室内で心配なく使えるランタンになりました。

レシピのコツ・ポイント

ステンドグラスのホヤは若干小さめに作るのが吉。

LED電球のおかげで発熱はほとんど気にしなくて良くなったのがありがたいですね。

やってみた感想

思ったより改造が少なくて済んだのが良かったです。もちろん満足度★★★★★

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