テレビ出演の反響は・・・!! 17代目豆助の時に和風総本家に出演!

皆様一度は使ったことがある待針。
実はいろいろな種類があります。
この度のコラムでは「ユリヤ待針」の製造工程や作っている機械など「和風総本家」に出演した際に紹介した写真となります。
放送されたのは3年以上前ではあるのですが今でも同じ製造方法で作られています。

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本日は弊社((有)森川製針)がテレビ番組「和風総本家」に出た際の様子をアップします!

撮影、放送されたのは今から3年前になります。

17代目豆助の時でした。

まだ、和風総本家のアナウンサーが増田アナウンサーだった時です!

「テレビ番組に出ると反響がすごいんじゃない?」

とよく聞かれるのですが、結論から言いますと数本電話がかかってきたくらいでした(-_-;)

反響が少なかった理由として、この頃はまだ弊社のHPやSNSがなかった時代なので反響があったとしても反響を取り込む受け皿がありませんでした( ゚Д゚)

和風総本家で取り上げていただいたのは

まだ豆助が17代目だった時の【日本を支えるスゴイ機械】というタイトルです。

紹介された機械は『ユリア待針』を作る機械です。

ユリヤ待針とは日本で弊社しか作っていない樹脂待針の事です。

一般の樹脂待針と違い『耐熱効果の高い樹脂待針』となっています。

一般的なプラスチック待針は主にPPという素材を使っており熱に弱くアイロンがけなどを行う際に溶けてしまいます。

弊社のユリヤ待針は熱を与えることによって固まる特殊な樹脂となっております。

ユリヤ待針の製造工程を放送しクイズになりました。

ユリヤ待針の頭部分(持ち手の丸い部分)は最初は「粉」なのです!!

たい焼き機のように熱を加えて圧縮していきます。

固まりました!

最初は羽根つき餃子のような形状で出来上がり、すべての待針の頭部分がつながっているのです!(^^)!


大体この段階で「これは何をつくっているでしょう?」というクイズになりました🤔

左から
take2東さん、真鍋かをりさん、藤岡弘さん、東幹久さん、萬田久子さん
です。

そうそうたるメンツが一生懸命考えてくれていました!

そして5人中4人が

「ボールペンの中に入っている玉」と答えました!




撮影中や撮影の打ち合わせ時に和風総本家のプロデューサーさんが

「これは絶対わからないだろ!」と自信満々でした。


案の定全員不正解!プロデューサーさんの狙い通りでしたね!(^^)!

繋がっている玉をバラバラにしていき、研磨を4工程行い綺麗な丸に仕上げていきます。

待針の頭部分、実はこのような工程で作っているのです!

認知度は低いのですが、こちらのユリヤ待針も【日本で弊社しか作っていない特殊なオンリーワン待針】となります。

本来は大体10分くらいの動画となっております。

10分の動画の為に収録した時間は大体6時間でした( ゚Д゚)

広島県が手芸用針の産地という事も紹介していただきました。

このことも知っている人は人口全体の1割いるのかなといった感じです。

これ以降テレビ番組には参加していないので3年前にはなるのですが本日のご紹介とさせていただきました。

現在弊社がブランド展開している『TUKUMO』のガラス玉まち針は全く違う作り方で作っています!

材質が変われば作り方も全く違うのです。

この記事を見ていただき、

「待針ってこうやって作っているんだ!」

「広島県は手芸用針の産地だったのか!!」

「こんなにかわいいまち針もあるんだ(*‘∀‘)」


と少しでも思っていただけたら嬉しいです(#^.^#)

最後までご覧いただき有難うございます。

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