インテリアスペースはニッチで作る

家造りやインテリアの飾り方のご紹介をしています。

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好きな物を好きな所に飾ってると部屋がゴチャつくのはなぜ?

何も無いお部屋はスッキリしていますが、殺風景になるのもイヤだと思っている方もいらっしゃると思います。

でも好きな物を好きな所にかざっていると何だかお部屋がゴチャついて見える・・・。

そんな経験は無いでしょうか?

スペースがあるからテレビボードの上なんかに飾っていると乱雑見えたりするものです。

その原因は飾る場所を作っていないことです。

簡単に部屋がごちゃつかず、自分のお気に入りの物を飾るにはニッチを活用することをお勧めします。

ニッチとは壁面にもともと西洋建築用語で「壁の凹み」のことを表す言葉です。

壁面を四角にくり抜いたり、半円や全円にくり抜くこともできます。

ニッチの良い所は、壁面に物が収まるのでスッキリと物を飾ることができます。

それでは我が家のニッチをご紹介しますね。

玄関のニッチ

我が家では玄関は家の顔なので床から天井までの大きいニッチを作って頂き、間にガラス棚を3段設置して頂きました。

1番下は花瓶を置いて花や観葉植物を飾る為にあえて大きい間隔でガラス棚を入れてもらったのですが、花や観葉植物を床に飾っても壁面が凹んでいることでスッキリと収まってくれています。

天井までのニッチなので天井部分に小さめのダウンライトを施工して頂いて、上から飾っている物に光が当たるようになっています。

なのであえてガラス棚を採用しました。

玄関に飾ると縁起の良い物やフォトフレームやポスターなんかも壁に穴を開けずに気軽に飾れるので玄関のニッチは大きめに造るのがお勧めです。

階段裏のニッチ

こちらのニッチの裏は階段になっています。
見せ階段などにする予定が無いと、階段に面した壁は大きい壁のスペースになってしまうことが多いのであえてここにニッチを造りました。

こちらは壁面の下部分のみのニッチにし、上にはポスターを設置する為のスペースを開けています。

ダイニングテーブルの横で人が通るスペースの横にニッチを造っていますがこちらも壁面が凹んでいる為飾った物が壁面から出っ張ることなく飾る事が出来るのでスッキリとスペース内におさまっています。

キッチンのニッチ

キッチンのカウンターの腰壁にも2段ニッチを施工して頂きました。

ここは飾りたかったと言うよりはキッチンのデザインの為に入れたニッチですが、お気に入りのコップコレクションを並べたり集めている物を並べたりするといつでも目に入る位置にお気に入りの物を飾る事が出来るので造って良かった部分です。

トイレのニッチ

殺風景になりがちなトイレにもニッチを設置しました。

トイレットペーパーホルダーの棚に飾ると乱雑に見えてしまう小物も見せておきたい物はニッチに飾ることで、トイレ内のインテリアスペースを確保しています。

トイレのニッチは収納にもなる

トイレは2段のニッチを造っていますが、1段目はインテリアの小物を飾るようにオープンスペースにしていましたが、2段目はトイレットペーパーなどを収納する為にニッチに扉を付けて頂きました。

見せたくない物は扉付きでニッチを造る事でトイレットペーパーも取りやすい位置に収納出来ています。

収納にも使えるニッチですが、あえて飾る部分をニッチ内だけに限定することでお部屋に物を飾ってもごちゃついた雰囲気にならずにインテリアを楽しむ事が出来るのでニッチインテリアおすすめです。

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モノトーンインテリアにアクセントカラーを入れた美しい家を目指してます。Ameba公式トップブロガー楽天roomインフルエンサーhttps://room.raku…

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