カラーボックスは目隠しですっきり。簡易から本格までアイデア紹介

何かと便利なカラーボックスは、おしゃれな目隠しをプラスしてグッとスマートな収納アイテムに変身させましょう。目隠しをするメリットから、タイプ別の詳しいアイデアと実践方法にいたるまでを幅広く紹介していきます!

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カラーボックスに目隠しをするメリット

カラーボックスに目隠しをするメリットにはどのようなものがあるのでしょうか? とくに大きなポイントを二つチェックしていきましょう!

部屋がすっきりして見える

カラーボックスに目隠しをつける大きなメリットに、「部屋がすっきりして見える」というものがあります。

カラーボックスはとても便利な収納アイテムですが、そのまま使っていると、どうしても中身が丸見えになってしまいますよね。いくら整理整頓を心がけていたとしても、見る人に雑多な印象を与えることは避けられないでしょう。

その点、目隠しをつけてしまえば、中身がどうであれすっきりとした印象を保てます。人目に触れることがないぶん、貴重な収納スペースとして自由に活用できますよ!

赤ちゃんのイタズラ対策にも

開口部が広く、さまざまな物が収納されたカラーボックスは、赤ちゃんにとってとても好奇心をくすぐられるアイテムです。

床に直置きしていることが多いぶん、赤ちゃんも手を伸ばしやすいため、好奇心のおもむくまま中身に触れようとするでしょう。

カラーボックスに目隠しをつけることは、そんな赤ちゃんのイタズラ対策としても有効です。思わぬ事故を防ぐためにも、ぜひ検討してみるとよいですね!

目隠しアイデア カーテン編

では、いよいよカラーボックスに目隠しをつける具体的なアイデアをチェックしていきましょう。まずは、カーテンタイプの目隠しから紹介します!

マジックテープで直接貼りつける

簡単に挑戦できるカーテンタイプの目隠しなら、マジックテープを使った方法がおすすめです。用意する物は、「布」と「マジックテープ」だけでOKです!

1.カラーボックスの開口部の大きさに合わせ、好きな布を用意する
2.カラーボックスの外枠の上部にマジックテープの片面を貼りつける
3.マジックテープのもう片面を布の一辺に縫いつける
4.カラーボックスと布のマジックテープを留める

この方法の大きなメリットは、カーテン部分のつけ外しがとても簡単という点です。何種類か布を用意して、気分で模様替えを楽しんでみるのもおすすめですよ!

突っ張り棒をカーテンレールに

何かと便利な突っ張り棒は、目隠し用のカーテンレールとしても利用できます。以下、基本のアレンジ法を紹介していきましょう。

「布」「突っ張り棒」「カーテンクリップ」の三つを用意しましょう。

1.カラーボックス開口部の高い位置に突っ張り棒を張る
2.カラーボックスの開口部の大きさに合わせた好きな布に、カーテンクリップを取りつける
3.突っ張り棒にカーテンをつるす

ワンランク上のカーテンを目指すなら、突っ張り棒の太さに合わせて布の一辺を輪っか状に縫い込み、そこに突っ張り棒を通すという方法もあります。好みの方法で試してみましょう!

ピンで留めればもっと簡単に

「できるだけ手間はかけたくない」という人は、「布」と「ピン」を使った簡単アレンジに挑戦してみましょう!

1.カラーボックスの開口部の大きさに合わせた布を用意する
2.布の上辺をカラーボックス上部の外枠に合わせ、何カ所かピンで留める

ピンで留める際は、左右両端から始めると残りの箇所もスムーズに留められるのでおすすめですよ。

なお、留めるピンの数が少ない場合、カーテンの開閉の勢いで布が外れてしまう可能性があるので注意が必要です。目安としては、10cm幅ごとにピンを打っておくと安心して利用できるでしょう。

目隠しアイデア 扉編

カラーボックスに本格的な目隠しを用意するのなら、DIYで扉を取りつけてみるのもよいでしょう。詳しいアレンジ方法を紹介します!

縦横のサイズを測る

カラーボックスに扉を取りつけるための第一ステップは、「縦横のサイズを測る」ことです。サイズが正確に測れていないと、開口部と扉がフィットせず、不格好な収納アイテムになってしまうでしょう。

また、どのようなタイプの扉にするかによって、測る範囲が変わるので注意が必要です。カラーボックスの開口部にすっぽりはめ込むタイプの扉なら、外枠を含まない開口部の長さのみを測りましょう。

一方、外枠ごと覆うタイプの扉をつけるのであれば、外枠込みの長さを測らなければなりません。完成形をしっかりとイメージして、慎重かつ正確に計測しましょう。

扉の素材を選んでカッティング

必要な扉のサイズが分かったら、次のステップは「扉の素材を選んでカッティング」です。

カラーボックスに取りつける扉の素材に決まりはありません。イメージにぴったりの物を自由に選びましょう。以下、カラーボックスの扉として多く使われている素材を紹介します。

●ベニヤ板
●コルクボード
●すのこ

また、木製のフレームと組み合わせて使われる物についても紹介していきましょう。

●アクリル板
●ブラックボード
●ガラスフィルム
●ワイヤーネット

使用する素材が決まったら、続いて計測したサイズに従いカッティングしていきますが、ここで一つポイントがあります。

カラーボックスの開口部にすっぽりはめ込むタイプの扉の場合、カッティングは計測サイズよりもやや小さめを意識しておきましょう。あまりにもぴったり合わせると、外枠に収まらない可能性も考えられます。

どんな素材を選ぶかによって、カラーボックスの雰囲気はガラリと変わります。完成形をイメージしながらじっくり選びましょう。

蝶番、取っ手をつければ完成

扉が用意できたら、いよいよカラーボックスへの取りつけにかかります。まず、必要な物を一通り確認しておきましょう。

●蝶番
●キャッチ
●マスキングテープ
●取っ手
●ネジ

始めに、扉に蝶番を取りつけます。取りつけ位置を決めてマスキングテープで仮止めしたら、そのままネジを打ちましょう。

続いて、扉に取っ手を取りつけます。この取っ手も、理想のイメージに合わせて自由に選んでOKです。100均でもおしゃれな取っ手が手に入りますよ!

次に、扉を閉じた状態を安定させるためのキャッチを扉とカラーボックス両方に取りつけます。キャッチには「マグネットタイプ」と「ローラータイプ」がありますが、どちらでも問題はありません。好みで選びましょう。

最後に、カラーボックス本体に扉を取りつけます。このときも、蝶番をマスキングテープで固定してから行うとスムーズ&正確に取りつけられますよ!

目隠しアイデア 収納ケース編

目隠しができるアイテムとして、忘れてはならないのが「収納ケース」の存在です。収納ケースを使った便利な目隠しアイデアをチェックしていきましょう!

部屋の雰囲気に合わせて選ぶ

カラーボックスの目隠しとして収納ケースを使う場合、ケース本体はそのまま人目に触れることになります。部屋の雰囲気からかけ離れた物を選んでしまうと、アンバランスな印象を与えてしまうでしょう。

ケースを選ぶポイントは、カラーやデザインだけではありません。プラスチックやラタンなどの自然素材、不織布など、素材によっても大きく印象は変わります。

周囲のインテリアとの調和を意識して、「これだ!」と思えるアイテムを選びましょう。

取り出しやすさも考えて

カラーボックスに収納ケースを組み合わせるのなら、「取り出しやすさ」も重要なポイントです。

取り出しやすいケースを選ぶなら、おすすめは何といっても「持ち手のついた収納ケース」でしょう。持ち手さえついていれば、収納ケースのサイズや重さにかかわらず簡単に取り出せますよ!

お気に入りの収納ケースに持ち手がついていない場合には、自分の手で取りつけてみるのもよいでしょう。

ケースの素材にもよりますが、穴を開けてひもやバンドを通したり、指が通るスペースぶんだけ本体をくり抜いたりといった方法がおすすめです。DIY初心者でも簡単に実践できますよ!

中身を見せない収納で生活感をなくそう

インテリアを選ばないシンプルなデザインや扱いやすさ、コストの低さなどで人気のカラーボックスを自宅の収納に活用している人は多いのではないでしょうか。

そんな便利なカラーボックスをより快適に使いこなすには、「目隠し」をつけるのがおすすめです。中身を見えなくすることによって、見た目がすっきりするだけでなく、赤ちゃんのイタズラ防止にもなりますよ!

目隠しの方法には、「カーテン」「扉」「収納ケース」などさまざまなバリエーションがあります。それぞれのよさをじっくり見比べて、生活感のない理想の空間作りを目指しましょう!


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