猫がのんびりくつろげるカフェみたいなキャットハウスをDIY【前編】

猫がのんびりくつろげるキャットハウスの制作過程を紹介します。
見た目の可愛さにもこだわって作りました。
前編では窓とフェンスの制作経過を紹介します。

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まずは完成写真から

完成サイズは高さ80cm、幅43cm、奥行き28cmです。

よくある市販の木製棚に壁や窓を取り付けて家に見えるようにリメイクしました。

四角い窓は100均木材で、
船窓はカッターで切れる薄いベニヤ板と100均粘土で、
カウンターは長さ10センチ弱の端材で、
手持ちの端材と100均木材など安価な材料を使って作りました。

反対側はこうなっています。
4面それぞれ違うデザインで作ったので統一感は欠けますが、その代わりに色々な写真を撮れる楽しみがあります。

このキャットハウスは以前作った船窓のあるキャットハウスの小さいバージョンです。

大きいキャットハウスは猫が楽しく遊べるように作りましたが、小さいキャットハウスは猫がのんびりとくつろげるように考えて作りました。

キャットハウスのベースはよくみかけるタイプの木製収納棚です。

この棚をかわいく変身させていく制作経過を紹介します。

窓とフェンスを作る

前編では2階正面の窓とフェンスがある面を作ります。

先にフェンスや窓などのパーツを作ってから、本体になる木製棚に取り付けていきます。

板を貼り合わせてフェンスを作ります。
薄い板を隙間をあけて並べて、上下を板ではさんで接着剤で貼り合わせます。

左右に板を入れてフェンスの形が出来ました。

白いところがあるのは、白いシェルフを解体した板を使ったからです。

角材(ダイソー)をカットして接着剤で貼り合わせます。

接着剤で貼り合わせる時は、接着剤が乾くまでクランプでしっかり圧着すると強度が増します。
クランプがない場合は、ひもやガムテープをきつめに巻いて圧着したり、上から重しをして押さえつけたりして、しっかり圧着させるのが強度を出すコツです。

間に板を入れると窓っぽく見えます。

次は窓の枠を作ります。

角材(ダイソー)を接着剤で貼り合わせて、四角い窓枠を作ります。

これだけでも良いのですが、雰囲気を出すために額縁風に加工します。

細い板(ダイソー)を枠のサイズに合わせて45度にカットします。
画像には1本しか写っていませんが4辺分の4本用意します。

四角い枠の周りに45度にカットした板を取り付けると、額縁風で上品な雰囲気になります。

白い水性ペンキを塗装します。

窓とフェンスを取り付ける

窓を取り付ける場所に接着剤で板を取り付けます。

取り付けた板と棚本体を白い水性ペンキで塗装します。
(完成時に見えなくなるところと、色を迷っているところは塗っていません)

額縁風に加工した窓枠に接着剤を塗って、カパッとはめ込みます。

フェンスに接着剤を塗り、

本体に取り付けます。

次は窓の取り付けです。
窓は蝶番を使って、開け閉めできるようにします。

蝶番の取り付け位置を、蝶番の厚み分だけ彫刻刀で掘ります。

蝶番をビスで固定して窓を取り付けます。

窓とフェンス完成!

窓とフェンス完成です。

窓があるだけで猫の可愛い写真が撮れます♪

これで「猫がのんびりくつろげるカフェみたいなキャットハウスをDIY」の前編が終わりです。

*中編ではカフェコーナーの作り方を紹介します。

*後編では船窓のある壁とプレートでの簡単にアレンジを紹介します。

*大きいキャットハウスの作り方はこちらで紹介しています♪

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遊びに来てもらえたらうれしいです。


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毎日ちまちまDIYセルフリフォームしています。ナチュラルな部屋、昭和レトロな部屋、猫が楽しく遊べる部屋、外国の子供部屋みたいな部屋などなど、部屋ごとにテーマを決…

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