ちょっとの工夫で、大掃除がいらないキッチンに♡なかなか人に聞けないキッチンのあれこれ大公開!!

キッチンって毎日使う場所なので意外と汚れますよね。だけど、キッチンの汚れって油や水垢などいろんな汚れが混ざっているので、結構掃除が難しくて厄介な場所です。そんなキッチン掃除もちょっとの工夫をするだけで、誰でも簡単にキレイな状態を保てるようになります。
今回は、誰でも簡単にキレイなキッチンを保てるコツについて紹介します♪

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キッチン掃除のハードルを下げる2つのポイント♡

キッチン掃除のハードルを下げる2つのポイントは、
①掃除箇所を減らす
②汚れを溜めない
ということです。

この2つを実践するだけで、キッチン掃除が劇的にラクになります♪

①掃除箇所を減らす

☆調理台には物を置かない
キッチンはとにかく汚れる場所なので、キッチンの調理台の上には、できる限り物を置かないようにするといいです。

以前はDIYした調味料ラックなど並べていましたが、今思えばどうしてわざわざ汚れる場所に細かいものを並べていたのかなと思います。
何も置かなくなったら、最後にサッと一拭きする時もすごくラクになりました。

☆排水溝のフタやキッチンマットは使わない

少しでも掃除箇所を減らすために、排水溝のフタやキッチンマットは使っていません。
マットがない方が、下に水滴や食材が落ちた時にすぐに気が付けるし、何よりマットを洗濯する手間が省けました。
排水溝のフタも、なくしてみて何も困らないので、掃除する場所がまた一つ減りました。

☆水切りかごもなくす
我が家は食洗機を水切りがわりに使っています。
食洗機なら、定期的に食洗機を回せば庫内も簡単にキレイになります。

②汚れを溜めない

キッチンの油汚れは時間との戦いです。
着いてすぐの汚れならパストリーゼ一本ですぐにキレイになります。
ですが、1ヶ月経ってしまうと特別な洗剤や労力が必要になってしまいます。
なので、料理が終わったらすぐにリセットするようにしています。
リセットといっても、パストリーゼを吹きかけてペーパータオルで拭くだけなので、30秒ほどで終わります。
この一手間で、頑固な油汚れがたまらなくなりました。

☆シンクもその日のうちにリセット

シンクも汚れが溜まりやすい場所なので、食器を洗い終わったら、一緒にシンク内や受け皿も洗っています。
毎回受け皿も洗って写真のように乾かすので、受け皿も食器と同じスポンジで洗っています。

最後に手拭きタオルを交換するタイミングに、そのタオルで水栓を拭いています。

この手間をかけるだけで、シンクには滑りも水垢もできなくなりました。

プラス5分で大掃除が不要に!!

全部書き出してみると大変そうに見えますが、全てなにかのついでにやるだけなので、いつもの家事+5分もかからずにできてしまいます。
初めは大変かもしれませんが、しばらく続けていくうちに習慣化して負担に感じなくなりますよ♪

お掃除で大切なのは、知識とコツ♡

ちょっとの知識とコツを知っていると、ワーママでも無理なくキレイなおうちを保っていけるようになります。
私も以前は大掃除すらしたことがなかったのですが、コツを掴んでからは、毎日ラクしながらキレイな状態を保てるようになりました。
そこで、以前の私のようのお掃除で苦労している人の助けになったらと思い、私が学んだ掃除の知識とコツを全て一つにまとめました。
今年こそは変わりたいと思っている方は、ぜひ一度読んでみてください♡

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