【DIY】おもちゃ収納付きプレイテーブルをつくる。#2

前回に引き続き、おもちゃ収納付きプレイテーブルを作っていきます。
今回は#2とし、メインのテーブル部分のDIYになります(*^-^*)複雑な部分があるかと思いますので、画像多めでご紹介していきますね(・ω・)ノ

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はじめに。

無事幼稚園を卒園した息子なので、これからはおもちゃ収納を含め小学生仕様に変更していく予定なのですが(;'∀')
せっかくなので、今までの園児仕様の方から紹介していきたいと思っています。

今後は小学生になった息子に合ったDIYになるかと思いますが、お付き合いいただけたら嬉しいです♡

++++++++++

さて、前回の続きになります。
合わせて下記クリップを見ていただけると完成できます(*^-^*)

わたしも初めて使う【スライドレール】のテーブルになります。
完成画像は最後になりますので先に難易度を。

〔難易度 ★★★★☆〕
今回、私的に高難易度の4をつけさせてもらいます。
ダボ継ぎや、スライドレールの取り付けだったり私が初心者なら手を出さない作業があるので高めなのですが、
慣れている方なら普通レベルくらいだと思います(*^-^*)
なので、なるべくわかりやすく工程をのせていきたいと思います。

材料、道具。

【材料】
□2×4・・・・脚部分に使います
□パイン集成材・・・・天板に使います
□桐集成材・・・・スライドテーブル部分(テーブル・枠両方)に使います
□1×4材・・・・支え部分に使います
□スライドレール・・・・2セット(両サイドに使うので2つ使います)
※スライドレールは1セット(1本)で売られていることが多いので、必ず中の本数を確認して2セット(2本)用意してください。
□ステンレスポール、受け・・・・テーブルを引き出すバーとして使います
□木ダボ・・・・お手持ちのドリルに合わせたサイズのもの
□その他、ビス(ネジ)などのパーツ類
□L字金具・・・・合体に使います

【道具】
□電動ドリル&ドライバー
□ダボ用ドリルもしくは、サイズに合った太めのドリル
□のこぎり
□ゴムハンマー
□やすり
□水平器
□ボンド
□パイプカッター

□その他、計測に使う差し金など

【塗装】
□お好みのカラーで用意。
→今回は水性ステイン/ダークウォルナット、アクリルカラー/オフブラック(つやなし)
□その他、塗装に使う道具(刷毛など)

つくりかた。

①脚を作っていく。

◎今回も、事前にサイズを決めていたのでホームセンターでカットしてもらっています。
追加で増やした支え部分などは自分でカットしています。

脚はしっかり作りたかったので、2×4材を選びました。
ビスを見せたくなかったのと、長いビスをきれいに打ち込むことに自信がなかったので【ダボ継ぎ】をすることに(; ・`д・´)

手前の短い木材は端材でダボ継ぎの練習をしてみた感じです。

必ずいるものではないので、道具のところには書きませんでしたが(;^_^A
【ダボマーカー】というものを購入してみました!

片方の木材にダボ用の穴をあけ、ダボマーカーを入れ、もう一方の木材に印をつけます。
(マーカーの先端は尖っているので跡がつきます)
その印を目印に穴をあけます。
※跡をつける位置に注意してください。

穴にボンドを入れ、木ダボをゴムハンマーで打ち込みます。
さらに繋げる木材側の穴にもボンドを入れ、木材をつなげます。
◎こちらもゴムハンマーでトントンと隙間がなくなるまで打ち込みます。

※普通のドリルを使う場合は、穴の深さに注意してください。
木ダボの半分の深さ+αを両木材に。浅すぎると隙間ができてしまいます。

ダボ継ぎをした脚は画像の感じです。
はじめてでもなんとか上手い具合にできました♪

脚なので2セットつくってくださいね(*^-^*)

②サイズ、組立て位置の確認。

画像では上下逆ですが、天板の位置確認です。

今回わたしは解体したものも使っているので、足りない奥行分だけ買い足しました。
(塗装していない部分が追加購入分です。)

壁側の木材は補強板になります。
手前、真ん中の板はスライド部分、補強板になります。

③塗装していく。

後で説明しますが、スライド部分も含め、組立て前に塗装しました。

メインをダークウォルナットカラーで塗装し、スライド部分の枠のみブラックで塗装しています。

④プレイテーブル部分を作っていく。

いきなり完成していますが(;^_^A
天板の大きさは両サイドの枠とスライドレール分の厚みを引いた横幅になります。
◎商品にもよるかと思いますが、スライドレールの厚みはパッケージに記載されています。
奥行は前後の枠を差し引いたサイズです。

今回購入したスライドレールはテーブルが最後まで引き出されるタイプのものにしました。
8割引き出しタイプなど色々ありますので、ご都合やお好みに合わせて購入を検討してくださいね。

++++++++++
前面の枠が出っ張っているのはスライドレールの厚み分です。
前から見たときにピッタリになるサイズに作っています。

プレイテーブルなので、レゴなどがテーブルから落ちにくいように枠に少し高さをもたせています。

⑤スライドレールを取り付ける。

今回購入したものです。
上記にある通り、全部引き出せるタイプのものにしました。

理由はおもちゃで遊ぶのがメインのテーブルなので奥にスペースがあると細かいおもちゃが入ってしまったときに取りにくいなぁと思ったからです。

※スライドレールの長さは奥行きに合ったものを購入してくださいね!!

はじめて使うということもあり、取り付け方はパッケージについている説明書通りに進めました。
私の購入したものは別にネジを用意しなくてはいけなかったので、書いてあったサイズのもを用意しました。

ポイントは水平器や差し金を使ってしっかり計測し、両サイド同じ高さ・奥行きに取り付けることです。
(しっかり測れば難しいことはなかったです)

説明書が図付きだったので、わかりやすく初めてでもスムーズにできました♡

⑥天板・テーブルを取り付ける。

スライドレールをテーブル側にも取り付け、説明に従って本体に取り付けました。
補強として、1×4材も取り付けています。

天板を取り付けます。
こちらは見た目がきれいになるように、【ダボ埋め】をしています。

寄りはこんな感じで、ダボ埋め後にカットしたダボ部分も塗装しています。

完成間近、仕上げ。

引き出しテーブル部分も一度引き出してみて確認です。
枠に手を引っ掛けても引き出せるのですが、やはりバーがある方が子どもは引き出しやすいかな、と思いました。

取っ手替わりのステンレスポールです。
受けと合わせて使い、タオルバーのような長ーい取っ手を作ります。
あまり重くならないように、今回は細めのものを購入しました。

お好みの長さにパイプカッターを使ってカットして使います。

おもちゃ収納と合体させる。

L字金具を使い、テーブルと収納を合体させます。
両サイド2個ぐらいで十分です。解体するときも簡単でいいですね(*^-^*)

完成。

このような形に完成しました!!

何度も構想して完成させたので、息子以上に私の方が喜んでいたかもです( *´艸`)

使っていく間にストッパーがある方がいい、とのことで(;^_^A
急遽、テーブル奥に蝶番と端材を使ってストッパーを追加です。
しまうときは内側にパタンと出来るので問題なかったです♪

せまいので、プレイテーブルを出しっぱなしには出来なくて考えたスライド式です。
引き出し仕様にしたので、遊んだら片づけないとテーブルがしまえません。
なので自然と【遊んだら片づける】というルーティンが出来て助かりました(*´ω`*)

複雑な部分もありますが、ぜひチャレンジしてみてほしいです。
いつにもまして長くなりましたが、お付き合いありがとうございました♡

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本格的過ぎないものから家具まで、DIY・リメイクを楽しんでいます。男前なものが好みで、主に茶×黒×シルバーなどの作品が多めです。H28年末に念願のマイホーム完成…

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