【100均】つっぱり棒とハンギングステンレスピンチで、キッチンを使いやすく改善!! 簡単!

キッチンのシンク上の空間。
洗ったあとの水切りや、布巾をかける等、有効に使ってみませんか?

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まずは完成写真

製作前

シンクの上にある収納棚。
この取っ手に洗濯バサミをぶら下げて、カッティングボードや布巾等を吊していました。
水滴がシンクに落ちるので、便利に使っていました。(家人)

でも私が流しを使用すると、吊したものが丁度目の前。
顔や頭に当たるので、少し工夫したいと考えていました。

材料

つっぱり棒(つっぱりポール)と ハンギングステンレスピンチは、セリアで購入。
針金は園芸用で、指で簡単にねじれるタイプを使いました。
以前ホームセンターで購入したものです。

作り方

1. つっぱり棒の両端を、針金で吊すタイプに

針金をねじり、先端をフックのようにして吊り下げるタイプにしました。
園芸用の簡単に曲げられる針金なので、指でくるくると形作ることができます。
形ができたら、ニッパやペンチで切断しましょう。
針金を少し長めに作り、長さを調整しながら切りつめていくと、上手くいきます。

つっぱり棒は、長さが調整できる棒として利用します。



2. 使いやすい位置や長さを決めます

上の写真では、どのマス目に針金を通すかで、使いやすい位置を決めます。

吊したものから水滴が垂れても、シンクの中に落ちるよう位置決めしましょう。

※ 各家庭のキッチンの構造にあわせ、取り付け方法や位置を工夫しましょう。
  紐や S字フックを使ったり、そのままつっぱり棒として使うのも良いですね。



3. 吊り下げるものや配置は、使い方に合わせて決定

ただ、落ちると危険なものや、重いものは無理です。
軽いものを一時的に干したり、吊す場所と考えましょう。

こんな引っ掛け方も便利ですね。

 
現在は、こんな配置で使っています。

洗濯バサミも使い、ハンギングステンレスピンチと使い分けをしています。
 

使ってみて

家人も、とっても使いやすい !! と気に入ったようです。
「とっても」というところに力が入っていました。

カッティングボードを吊したり、牛乳パックを洗って干したり、
ちょっと乾かす場所に困った時も活躍します。
また、布巾などは、吊して干すと乾きが早いようです。

洗濯バサミも引き続き使っていますが、取り付ける位置の自由度が増しました。
そして、ハンギングピンチは簡単に好きな位置にかけられるところが便利ですね。

私としても、顔や頭にあたらず、見通しが良くなりました。

 
もし、シンクの上の空間が空いているならば、このような使い方はいかがですか?
 

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