【100均】ついに出た!ダイソーの新しい塗料『ナチュラルミルクペイント』初心者さんでも試しやすい♪ペイントリメイク☆

ペイントDIYを始めてみたい人に朗報!!
ついにダイソーからナチュラルミルクペイントシリーズが発売されました!
ニオイの少ない塗料や特殊な加工ができるクラッキングメディウムやアンティークリキッド、さらには珪藻土や漆喰など100均で売ってたら嬉しいのに…と思っていた塗料がもりだくさんのラインナップ(^^)
色々試してみたので、ペイントDIYを始めてみるきっかけになれば嬉しいです!

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ダイソー『ナチュラルミルクペイント』

ナチュラル素材を使った塗料が増える最近のペイント市場ですが、ついにダイソーからナチュラルミルクペイントシリーズが発売されました!

ミルクカゼインが配合された水性塗料、古びた風合いに仕上げができるアンティークリキッド、塗膜がひび割れる加工ができるクラッキングメディウムです。

さらに珪藻土と漆喰も発見!

ペイントが楽しくなるようなラインナップです(^^)

ナチュラルミルクペイント

早速ナチュラルミルクペイントの『アースホワイト』を使ってフォトフレームをリメイクしてみます。


ナチュラル素材を使用した塗料…ということですが、ターナー色彩のミルクペイントなどの塗料と比べるとツーンとした臭いが少しあります。それほど強い臭いではないので、換気しながら室内で使う事が出来そうです。
使用してみたところ、伸びがよくて塗りやすく、使い勝手はほかの塗料と大差ないと感じました。

アンティークリキッド

ホワイトのミルクペイントが乾いたら、アンティークリキッドを使って、かすれたような風合いをプラスしていきます。

刷毛に少量のアンティークリキッドを取り、全体には塗らず、軽くこするようにして塗ります。

塗り終わったら布で拭き取って仕上げます。

フォトフレームがアンティーク風に仕上がりました。
ただ一色で塗装するよりも、アンティークリキッドを重ねることで、ぐっと表情が出ます。

クラッキングメディウム

続いてクラッキングメディウムを試してみます。

クラッキングメディウムはひび割れ加工ができる塗料なので、まずベースの色を塗ります。
ナチュラルミルクペイントのブラックを全体に塗ります。

ベースの色が乾いたらクラッキングメディウムを少し厚めに塗ります。ひび割れがキレイにできるように一方方向に塗って乾かします。

クラッキングメディウムが完全に乾ききる前に(手で触って少しベトベトするくらい)、仕上げの色、ナチュラルミルクペイントのスモーキーブルーを塗ります。
クラッキングメディウムを塗った時とは違う方向に一気に塗ります。何度も重ね塗りしないように一筆で塗ります。

ペンキが乾きながらひび割れし、ベースに塗ったブラックが程よく見えています。

ステンシルをして仕上げました。
こちらも先ほどのアンティークリキッド同様、加工が入ると出来上がりのクオリティが上がります。

珪藻土&漆喰

最後に珪藻土と漆喰を試してみます。

まずは珪藻土から。
コルクボードの上に重ねて塗っているので、気泡ができてしまっていますが、普通の塗料よりも重みがある質感です。

続いて漆喰です。

こちらも普通の塗料よりも重みがあります。
ですが、厚みのあるような塗装をするのは、かなり重ね塗りしないと難しいと感じました。

乾いたものを比較してみます。

パッケージに書いてあるように、珪藻土はザラザラとした感じに、漆喰はサラサラとした感じになりました。

左の珪藻土の方にはナチュラルミルクペイントのアースグリーンを重ね塗りし、転写シールで仕上げました。
コルクボードなので、プッシュピンでポストカードなどを手軽に飾れます。

右の漆喰の方は、色はそのままでアンティークリキッドで汚し、ステンシルをして仕上げました。

ダイソーのナチュラルミルクペイントシリーズは今までになかった100均塗料のラインナップで、ペイントを始めてみたいという方が手軽に試しやすい塗料だと思いました。

漆喰や珪藻土など特殊な塗料に関しては、本物に比べてしまうと少し差を感じますが、100均で特殊塗料を試せるなら充分お得な気がします。

ペイントDIYを始めてみたい、やってみたいけど塗料がよくわからない…という方のきっかけや入門として使ってみるのにおすすめしたいです(^^)

閲覧いただきありがとうございました。

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